
スキー場からの帰り道、急に雪が強くなってきた。「そろそろチェーンを積んでおけばよかったかな」と、助手席の妻と顔を見合わせたこと、ありませんか?
私はプラド150を4年乗ってきた、妻と娘3人(中学生1人・小学生2人)の5人家族のひとりです。冬の雪のレジャーも視野に入れつつ、いま、ランクル250・300・FJへの乗り換えを検討している身として、チェーンを調べ始めたところで気づいたことがあります。
ネットのおすすめ記事は、製品名がずらっと並んでいるものがほとんどです。でも、その前に確認すべき「そもそもうちのタイヤサイズに付けられるのか」という話が、意外なほど出てきません。
実は、ランクル250の取扱書には「265/70R18と265/60R20のタイヤにはタイヤチェーンを装着できない」という趣旨の記載があります。つまり、買ってから「付かなかった」が起こりうる車なんです。
この記事では、250・300・FJは未所有で乗り換え検討中のプラドオーナー目線として、トヨタ公式の取扱書と国土交通省の公開情報をもとに、サイズ適合の考え方と種類の選び方を整理しました。私自身がこれらの車にチェーンを付けた経験談ではなく、公式資料の読み解きである点は先にお伝えしておきます。参考になれば幸いです。
この記事で解決できる悩み
- ランクル250・300・FJに、そもそもタイヤチェーンが付けられるのか分からない
- 純正タイヤサイズ別に、チェーンの可否をどう調べればいいのか知りたい
- 金属・非金属・布のどれを選べばいいのか、ランクルならではの注意点を知りたい
- チェーン規制が出る日に備えて、何を準備すればいいのか整理したい
【結論】ランクルのチェーンは「まずサイズで付くかを確認」→付く車だけ種類を選ぶ

先に結論から言います。ランクルのチェーン選びは、製品選びの前に「自分のタイヤサイズに付けられるか」を取扱書で確認する、という順番が正解だと私は考えています。
ポイントは3つです。
- ランクル250は、2025年9月版と2024年4月版の取扱書で、265/70R18と265/60R20にはチェーンを装着できないと明記されています。 理由は「タイヤとボデーの隙間が狭いため」です。ただし2026年4月版では、この除外文を私は確認できませんでした。自分の車の版で必ず確認してください
- ランクル300とFJの取扱書には、除外サイズの記載は見当たりません。 ただし「記載なし=装着できる」ではありません。300の取扱書は、市販品が車体に干渉しないか事前に確認するよう案内しています
- 装着位置は後2輪、走行速度は30km/h以下(チェーンの規定速度が低ければそちら)。LTA・LDAなどの運転支援は使わない、と取扱書にあります
メーカーの適合表と取扱書の両方で確認が取れてはじめて、種類や価格の比較に進む。この順番を守れば、少なくとも「買ったのに付かない」は避けられます。
まずは車種名つきで、チェーンにどんな選択肢があるのか眺めてみたい方は、こちらからどうぞ。タイヤサイズでの絞り込みは、ご自身で必ず行ってくださいね。
ランクル向けタイヤチェーンを探す
検索結果にはほかの車種向けも混ざります。タイヤサイズと適合表示を必ず確認してから選んでください。
ランクル250・300・FJの純正タイヤサイズとチェーン可否の早見表
ここがこの記事でいちばん大事な表です。トヨタの取扱書に載っている純正タイヤサイズと、チェーンについての記載をまとめました(2026年10月時点で私が確認できた範囲です)。
「可」と断定できる欄は、あえて作っていません。取扱書が「装着できる」と保証している箇所は、私が確認した範囲にはなかったためです。
| 車種(取扱書の版) | 純正タイヤサイズ | チェーンについての取扱書の記載 |
|---|---|---|
| ランクル250(2025年9月版。除外文は2024年4月版にも記載) | 245/70R18 110H | 除外の記載なし(記載なし=装着可ではない) |
| 同上 | 265/65R18 114V | 除外の記載なし(記載なし=装着可ではない) |
| 同上 | 265/70R18 116S | 装着できないと明記(隙間が狭いため) |
| 同上 | 265/60R20 112H | 装着できないと明記(隙間が狭いため) |
| ランクル250(2026年4月版) | 265/65R18 114Vのみ表示 | 除外文を確認できず。断定不可 |
| ランクル300(2023年10月版) | 265/65R18 114V | 除外の記載なし(記載なし=装着可ではない) |
| 同上 | 265/55R20 109V | 除外の記載なし(記載なし=装着可ではない) |
| ランクルFJ(2026年5月版) | 265/60R18 110H | 除外の記載なし(記載なし=装着可ではない) |
グレードごとにどのサイズが付くかは、私の手元では公式の諸元表で確認が取れていません。ネットではグレード別の一覧も見かけますが、二次情報のため、この記事ではあえてグレード名を書かずサイズ中心にしています。ご自身の車のタイヤ側面か、車検証・取扱書で実際のサイズを確認してください。
タイヤサイズ全体の話は、ランクル300のタイヤサイズ早見表で別にまとめています。純正サイズの整理から始めたい方は、そちらも合わせてどうぞ。
ランクル250でチェーンが付けられない2サイズ|取扱書の記載と2026年4月版の注意
250の取扱書(寒冷時の運転のページ)には、次の趣旨の記載があります。
- 「265/70R18と265/60R20のタイヤには、タイヤチェーンを装着することはできません」
- 理由は「タイヤとボデーの隙間が狭い」
この記載を、2025年9月版と2024年4月版の取扱書で確認しました。
2026年4月版では除外文を確認できていない
ここは正直に書いておきます。2026年4月以降版の250取扱書で同じページを開いたところ、上記の除外文を私は見つけられませんでした。タイヤ諸元のページも、265/65R18 114Vだけが表示されていました。
これが何を意味するのかは、現時点では分かりません。仕様変更でサイズ設定が変わったのかもしれませんし、取扱書の構成が版ごとに違うだけかもしれません。私が確認できていない以上、「除外が解除された」とも「今も不可」とも断定しません。
結論としては、次のとおりです。
- 2025年9月版までの取扱書には、2サイズが不可と明記されている
- 2026年4月以降の車は、自分の車に付属する(またはトヨタ公式サイトに載っている)最新版の取扱書で必ず確認する
- 迷ったら、ディーラーに自分の車の装着可否を直接聞く
20インチ・265/70R18の車を検討中なら
では、不可と書かれたサイズの車を検討している場合はどうするか。私なら、次の順番で考えます。
- スタッドレスタイヤを前提にする。チェーンが付けられない可能性があるなら、最初から冬用タイヤでの運用を軸に組む
- ディーラーに「この仕様の車にチェーンを付けられるか」を購入前に確認する。取扱書の記載と実車の判断が食い違わないか、確認しておくと安心です
- 規制予報が出る日は、無理に走らない計画も持っておく
タイヤのインチを変える(18インチに換装するなど)選択肢もあるかもしれませんが、純正と違うサイズにする場合は、保安基準や保証の扱いなど別の確認事項が出てきます。ここでは、断定を避けて「別論」としておきます。
冬のタイヤ選びそのものは、ランクル300/250 雪国オーナー完全ガイドでスタッドレスから走り方まで整理しています。チェーンが付かない可能性がある方ほど、先に読んでおく価値があると思います。
ランクル300とFJは「記載なし」でも安心しないでほしい
ランクル300(2023年10月版の取扱書)とFJ(2026年5月版)は、250のような除外サイズの記載が、確認できた範囲にはありませんでした。
ただ、ここで「じゃあ付くんだ」と考えるのは危険です。300の取扱書には、市販のチェーンは「車体に干渉しないか事前に確認する」ように、という趣旨の注意があります。つまり、クリアランスの判断は車ごと・サイズごと・チェーンごとに必要ということです。
もうひとつ、私が確認できていない点があります。ランクル300には2026年10月以降版の取扱書が存在するのですが、今回その最新版のチェーン記載までは確認が取れていません。最新の車を検討している方は、トヨタ公式サイトの取扱書で最新版を見てください。
ちなみに、ネットで「ランクル300の20インチ(265/55R20)はチェーンが付く」と書いている記事を見かけても、その根拠が取扱書なのか、実車での装着報告なのかを確かめることをおすすめします。私は、取扱書に書かれていない部分は断定できません。
FJについては、ランクルFJ 納車後にやることで、納車後に確認したいことをまとめています。冬を迎える前の点検の一環として、チェーンの確認も入れておくと良さそうです。
金属・非金属・布の比較|ランクルならではの注意点だけ
種類ごとの基本的な違いは、先ほどの雪国オーナー完全ガイドに詳しく書いてあるので、ここでは「重量級・後輪装着・30km/h・ホイール保護」というランクルの観点だけ、簡潔にいきます。
| 種類 | 特徴(一般論) | ランクルで気にしたい点 |
|---|---|---|
| 金属チェーン | 氷や圧雪でグリップしやすいとされる。価格は比較的抑えやすい | クリアランスが小さい車では干渉が心配。ホイールへの傷にも注意 |
| 非金属(ゴムやポリウレタン系) | 装着しやすいものが多い。振動や音が少なめ | 製品ごとに適合サイズが細かい。ランクルのサイズに対応しているかの確認が必須 |
| 布製(スノーソックス系) | 軽くて収納しやすい | 規制区間で通行できるかは、製品の表示と現地の指示に従う必要がある |
取扱書は、チェーンの種類(金属か非金属か)を指定していません。「タイヤサイズに合ったもの」「トヨタ純正品を推奨」という書き方です。
つまり、種類選びで迷ったときの最終判断は、取扱書ではなくメーカーの適合表になります。そして走行速度は、製品ごとの上限が高くても、車側の取扱書にある30km/hが基準です。「この非金属は50km/hまでOK」といった表記を見かけても、取扱書の指示を超える運転は避けたいところです。
なお、スプレー式の滑り止めは、国土交通省のチェーン規制の説明では規制中の通行に使えないとされています。非常用の補助にはなっても、規制対策の代わりにはなりません。
メーカー別・適合の調べ方(カーメイト・イエティ・トヨタ純正)
ここが、製品選びの核心です。「おすすめ順位」を私が付けることはしません。確認できていない適合を、順位付けで匂わせたくないからです。
代わりに、適合を自分で確かめる手順を書きます。
ステップ1:自分の車の「純正タイヤサイズ」を確認する
タイヤ側面の表記(例:265/65R18)か、取扱書のタイヤ諸元ページで確認します。ここがずれていると、すべてがずれます。
ステップ2:取扱書の「寒冷時の運転」で除外記載を確認する
250なら、先ほどの2サイズが対象です。300・FJは除外記載がなくても、ステップ3は必ず行います。
ステップ3:メーカーの適合表で、車種・年式・サイズを照合する
- カーメイト:公式サイトに車種・年式・サイズで調べる適合検索があります。ここで該当する品番が出るかを確認します
- イエティ(Yeti):メーカー公式の適合情報で、同じようにタイヤサイズと車種を確認する手順になります。私は具体的な適合結果までは確認していません
- トヨタ純正:取扱書が推奨している選択肢です。ディーラーで、自分の車の仕様に合う品番があるかを確認できます
私が確認できた範囲で、ひとつ具体例を挙げます。カーメイトの非金属チェーン「バイアスロン クイックイージー」のQE20は、ランドクルーザー、FJクルーザー、パジェロワゴン用で、公式ページに「実車確認済」とあります。価格は税込36,800円です(2026年10月28日時点の公式ページ情報)。
ただし、このQE20がどの世代のランドクルーザーを指すのかは、公式ページの記載からは分かりませんでした。さらに、2024年12月27日付のカーメイトのリリースに載っているQE20系の適合サイズ例には、265/55R19・265/60R18・265/65R17・265/70R16などが並んでいますが、265/65R18・245/70R18・265/55R20は記載を確認できませんでした。
つまり、「QE20は250・300・FJに付く」とは、私には言えません。適合検索で、自分の車とサイズを入れて確かめてください。
トヨタ純正チェーンについても、販売店の出品ページで「250向け」と書かれたものを見かけましたが、価格やサイズ、前後の別までは確認していません。出品にもディーラーでの装着可否確認を促す注意書きがありました。純正を狙うなら、ディーラーに直接相談するのがいちばん確実だと思います。
適合表で条件を満たした製品を絞り込んだあと、価格や在庫の確認には、車種名つきの検索が使えます。
適合を確認したあとの価格・在庫チェックに
先に公式の適合表で品番を絞り込み、その品番や型番で検索すると見つけやすくなります。
チェーン規制と「付けられない車」の落とし穴
次は規制の話です。国土交通省の公開情報で確認できた範囲だけ、書きます(2026年10月時点で私が確認した内容で、最新は国土交通省のページで確認してください)。
- チェーン規制は、大雪特別警報が出るような異例の降雪時に、国道などの区間で実施されるものです
- 対象は全車で、スタッドレスタイヤを履いていてもチェーン未装着だと通行できません
- 四輪駆動車も対象です
- 国交省のページでは、規制区間は全国で13区間(国道6区間・高速道路7区間)とされています。区間は見直されうるので、最新の一覧は国交省で確認してください
- 装着は駆動輪が基本。スプレー式は規制中の通行に使えません
ここで大事なのは、「ランクルは四駆だから大丈夫」「スタッドレスだから大丈夫」という理屈が、このチェーン規制には通用しないという点です。
そして、チェーンを付けられない車(たとえば250の対象2サイズ)の場合、規制区間で行き詰まる可能性があります。これはあくまで私の考えですが、規制の予報が出ている日は、そもそも該当区間を通らない計画に変えるのが現実的ではないでしょうか。
なお、罰則については、国交省のページに具体的な記載を見つけられなかったため、この記事では書きません。二次情報で金額が食い違っているのを見かけたので、気になる方は道路管理者・警察の公式情報で確認してください。
一般的な「冬用タイヤ規制」(スタッドレスなら通れる規制)は、ここでいうチェーン規制とは別物です。違いは、雪国オーナー完全ガイドにも書いてあります。
装着・走行の注意(取扱書の指示ベース)
ここからは、取扱書に書かれている指示を整理します。私が装着した経験談ではなく、取扱書の読み解きとして書きます。
- 装着するのは後2輪。250・300・FJとも、取扱書で後輪とされています
- 装着は平らで安全な場所で行います
- 走行速度は30km/h以下、またはチェーンの規定速度のどちらか低いほう。急ブレーキ・急ハンドル・急加速は避ける
- LTA(レーントレーシングアシスト)・LDA(レーンディパーチャーアラート)などの運転支援は使わない。250とFJはLDA、300はLTAとLDAが対象と取扱書にあります
- タイヤ空気圧監視システム(TPWS)は、チェーン装着時に誤作動するおそれがあると書かれています
- アルミホイールにチェーンが当たって傷が付くことがある。購入前に、ホイール保護の仕様も含めて確認したい点です
- FJの取扱書には、装着後0.5〜1.0km走ったら締め直す旨の記載があります。250・300でも、製品の取扱説明書に従って締め直しの確認をしておくと安心です
トヨタ公式のFAQにも、4WDのチェーン装着位置は「ベース車がFFなら前輪、FRなら後輪」とあり、購入前に取扱書のさくいん「タイヤチェーン」で可否を確認するよう案内されています。グレードやオプションで変わる場合がある、という点も注意です。
そして、装着の練習。雪の降る暗い路肩で、手がかじかむ中で初めて広げるのは、想像するだけでぞっとします。晴れた日の自宅の駐車場で、一度広げて手順を確認しておくのが良さそうです。
結局どうやって選ぶのか?状況別の考え方
ここまでをもとに、状況別の考え方を整理します。
- 250で純正が265/70R18または265/60R20:取扱書(2025年9月版まで)では装着不可の明記があります。スタッドレス前提で組み、ディーラーに自分の仕様を確認する
- 250で純正が245/70R18または265/65R18:除外記載はありませんが、市販品の適合表で確認してから選ぶ
- 300(265/65R18・265/55R20):除外記載なし。ただし「記載なし=装着可」ではないので、メーカー適合表とディーラー確認をセットで
- FJ(265/60R18):同じく除外記載なし。適合表で確認する
- どれも決めきれない:トヨタ純正を、ディーラーで自分の車の仕様を伝えて相談する
おすすめな人・おすすめしない人でいえば、スキー場や雪のキャンプ場に年数回出かける人には、チェーンを備えておく価値があります。一方で、雪の降らない地域で、冬に遠出しない人は、必ずしも購入を急がなくてもよいかもしれません。
そして、雪が降る日はそもそも走らないという選択肢も、もちろんあります。家族を乗せている身としては、これは「逃げ」ではなく立派な安全策だと私は思います。
冬のレジャーの行き先がスキー場なら、ランクル300/250のルーフボックスとスキー運搬も、荷物の積み方の参考になるはずです。チェーンを積むスペースも、荷室の計画に含めておくと慌てません。
よくある質問(FAQ)
Q1. 四駆でもチェーンは必要ですか?
国土交通省のチェーン規制は、四輪駆動車も対象です。異例の大雪でこの規制が出た区間では、スタッドレスタイヤを履いていても、チェーンがないと通行できません。
Q2. ランクル250の20インチ車(265/60R20)にチェーンは付けられますか?
2025年9月版と2024年4月版の取扱書では、265/60R20に装着できないと明記されています。2026年4月版では除外文を確認できていないので、ご自身の車の最新の取扱書で確認し、ディーラーにも相談してください。
Q3. ランクル300の20インチ(265/55R20)はどうですか?
2023年10月版の取扱書には、除外サイズの記載がありません。ただし、これは「装着できる」という意味ではなく、市販品は車体に干渉しないか事前確認が必要とされています。装着できるかどうか、私には断定できません。
Q4. 何km/hまで走れますか?
取扱書では、チェーンの規定速度か30km/hのどちらか低いほうとされています。製品の説明書に高い速度が書かれていても、30km/hが基準です。
Q5. 布製チェーンで規制区間を通れますか?
私は一次情報では確認できていません。製品の適合表示と、現地の係員の指示に従ってください。
最後に、車種名つきで探したい方はこちらからどうぞ。
まとめ|「付くかどうか」を先に確かめて、家族で安全に雪を楽しむ

この記事の要点を整理します。
- ランクル250は、2025年9月版・2024年4月版の取扱書で、265/70R18と265/60R20にチェーンを装着できないと明記されている。2026年4月版は除外文を確認できておらず、自分の版で確認が必要
- 300・FJは除外記載が見当たらないが、「記載なし=装着可」ではない。300の取扱書は市販品の事前確認を案内している
- 装着は後2輪、速度は30km/h以下(または規定速度の低いほう)、LTA・LDAは使わない
- 製品選びの前に、取扱書とメーカー適合表の両方で確認する
- チェーン規制は四駆・スタッドレスでも対象。規制予報の日は、走らない計画も持っておく
乗り換えを検討している立場の私にとって、「どの車なら付くのか」を事前に知っておけるのは大きな安心材料でした。同じように迷っている方の判断材料になれば、うれしいです。
冬支度の全体像を整えたい方は、スタッドレスや走り方まで書いた雪国オーナー完全ガイドも合わせてどうぞ。スタッドレス選びなら、ランクル300のタイヤおすすめ5選も参考になると思います。
最後に、もう一度だけ。チェーンの適合は、必ずご自身の車の最新の取扱書と、メーカーの適合表で確認してください。この記事は2026年10月時点の確認結果で、取扱書は更新されることがあります。
適合を確かめたら、あとは冬が来る前に準備を
車種名つきの検索から、タイヤサイズと適合表示を確認しながら選んでみてください。