
「ランクル300の受注、また今月もダメだった…。もう何年待ってるんだろう」と、ため息をついたことはありませんか?
🚗 受注・納車を待つ間に:頭金0円の新車リースで月額を試算しておく
📌 2026年9月16日 更新:ランクル300 HEV 正式発表(トヨタ公式発表・確定情報)
トヨタは2026年9月16日、ランクル300の一部改良モデル(HEVの追加)を正式発表しました。発売は2026年10月1日です。グレードはZX(ハイブリッド車)/GR SPORT(ハイブリッド車)/GXの3本立てです。価格はトヨタ公式サイト・販売店の見積もりでご確認ください。
→ グレード別の確定価格と、現行モデルからの値上がり幅はこちら
📦 納車前に揃える用品をまとめました:【2026年】ランクル300 HEV 納車前に揃えておきたい用品15選(盗難対策・フロアマット・CarPlay/AI Box・ドラレコまで、先行受注組が今すぐ準備すべきもの)
出典:トヨタ自動車 公式ニュースリリース(2026年9月16日)。本記事は公式発表の内容に基づいて更新しています。オプション込みの支払総額・納期は販売店の見積もりでご確認ください。
受注停止が2年以上続いて、ディーラーに問い合わせるたびに「まだ枠が出ていないんですよ」と返ってくる――そんなモヤモヤを抱えながら待ち続けてきたランクルファンにとって、2026年6月末は大きな転換点になりそうです。
トヨタは2026年9月16日、ランクル300シリーズの一部改良を正式発表しました。発売は2026年10月1日です。公式発表で示されたグレードはZX(ハイブリッド車)・GR SPORT(ハイブリッド車)・GXの3つ。ZXとGR SPORTには「ハイブリッド車」と明記された一方、GXのパワートレインは公式資料に記載がなく、「ガソリン車が全廃された」と公式に確認できる情報はありません。いずれにせよ、ただの受注再開ではなくビッグマイナーチェンジ+安全装備の大幅刷新を伴う、実質的な新型といえる内容です。
私自身、プラド150を4年乗りながら次の一台をランクル300と決めて情報を追いかけてきました。今回はその集大成として、「具体的にいつ動けばいい?ガソリン廃止でどう変わる?価格は結局いくら?」という3点を中心に、最新情報をプラドオーナー目線で整理しました。
【最初に確認】
本記事の発売日・価格・グレード構成は、2026年9月16日のトヨタ公式発表に基づいて更新しています。オプション込みの支払総額・納期・在庫状況は販売店の見積もりでご確認ください。
この記事で解決できる悩み
- 2026年9月16日に正式発表|今すぐディーラーに相談すべきか
- ガソリンモデル廃止でHEV一択に?現行ガソリンはまだ買える?
- 新型のスペック(457ps・790Nm)は現行比でどれくらい変わる?
- 予想価格860〜1,100万円の根拠と、現行からの値上がり幅
- 「今すぐやるべきこと」はなに?受注待ちユーザーの行動リスト
【まとめ】2026年9月16日 正式発表:ZX・GR SPORTがHEVに、発売は10月1日
まず速報情報を一覧で整理します。
| 項目 | 内容 | 確度 |
|---|---|---|
| 先行受注開始 | 2026年8月開始(実施済み) | トヨタ公式発表(2026年9月16日) |
| 正式発売 | 2026年10月1日 | トヨタ公式発表 |
| グレード | ZX(HEV)/GR SPORT(HEV)/GX | トヨタ公式発表(2026年9月16日) |
| 変更内容 | ビッグマイナーチェンジ+上位グレードのHEV化 | 複数ソース一致 |
| ガソリンモデル | 公式発表に廃止の記載なし(GXはパワートレイン明記なし) | トヨタ公式発表(2026年9月16日) |
| ディーゼルモデル | 継続の可能性あり(未確定) | 情報未確定 |
注目すべきは「先行受注」という形式です。現在受注停止中でキャンセル待ちや改良型待ちとなっている既存顧客へは、ディーラーから優先案内が始まっているという取材情報も複数メディアが報じています(2026年6月時点)。
つまり、今すぐディーラーに「先行受注の案内をください」と伝えておくことが、最速で乗るための第一歩です。
なお、2026年5月時点の「日本導入はいつ?」という予想まとめ記事はランクル300 HEV 日本上陸はいつ?(2026年5月時点の予想まとめ)でご覧いただけます。今回の速報と合わせて読むと、情報がどう変わってきたか把握しやすいです。
また今回の変更は「2025年3月の一部改良」とは規模が全く違います。あの一部改良はエクステリアの微修正レベルでしたが、今回はHEVシステム全面換装+Toyota Safety Sense の世代刷新を伴う、実質的な新型車に近い内容です。「受注再開したら現行ガソリンが買える」という期待をしている方は、認識を改める必要があります。
ランクル300 HEV発売情報の情報は突然公開されます。見逃したくない方は、X(旧Twitter)をフォローすると最新情報をいち早くお届けします。
X(旧Twitter)でフォローする / LINE公式(近日開設・準備中)
新型ランクル300 HEV のスペック — i-FORCE MAX 457ps の実力
欧州公式発表ベースのスペックをまとめます。日本仕様の最終スペックはトヨタからの公式発表待ちです。
パワートレインのスペック一覧
| 項目 | スペック | ソース |
|---|---|---|
| エンジン | 3.5L V6 ツインターボ(V35A-FTS) | 欧州公式発表 |
| システム名称 | i-FORCE MAX | トヨタ公式 |
| 最高出力 | 457ps(欧州仕様) | response.jp |
| 最大トルク | 790Nm | response.jp |
| トランスミッション | 10速AT(モータージェネレーター内蔵) | 欧州公式発表 |
| バッテリー | ニッケル水素(NiMH)※PHEVではない | 欧州公式発表 |
| 駆動方式 | 4WD(KDSS搭載) | 欧州公式発表 |
この数字を見てどう感じましたか?私は正直、「790Nm」を初めて目にしたとき声が出ました。現行ガソリンモデルのトルクが650Nmで、それでも「十分すぎる」と言われていたわけですが、HEVはさらに140Nm上乗せしてきます。低回転からモーターがトルクを上乗せするパラレルハイブリッドの特性を考えると、発進から全域で現行ガソリンを圧倒する走りになるはずです。
PHEVではなく「フルHEV」
「HEVって外から充電できるんですか?」とよく聞かれますが、i-FORCE MAXは外部充電不可のフルHEV(パラレルハイブリッド)です。充電インフラを気にせず使えますが、EV単独走行は30km/h以下の低速域に限られます。「ガソリン車に近い使い勝手のまま、燃費と出力が改善される」というイメージが一番正確です。
レクサスLX700hと同じユニット
実はこのi-FORCE MAXシステム、2025年3月から日本で発売中のレクサスLX700hと実質同一のユニットです。LX700hはWLTC燃費9.3km/Lで、日本国内で既に稼働実績があります。「新型HEVの初期ロットが心配」という方も、ハードウェアとしては国内ディーラーで1年以上整備されてきたシステムという点は安心材料になります。
【関連】維持費から逆算したい方はランクル300/250 維持費完全ガイドで年間コストのシミュレーションをしておくと、「HEVで燃費が改善した分、維持費はどう変わるか」がリアルに見えてきます。
ガソリンモデル廃止の背景と影響 — 今後ランクル300ガソリンは買えなくなる?
「え、ガソリンが廃止されるの?」と驚いた方も多いかと思います。これは突然の話ではなく、グローバルの流れとして既に示されていたことです。
電動化シフトは既定路線
トヨタはカーボンニュートラル戦略の一環として、主要ラインナップの電動化を推進しています。ランクル300については欧州・中東市場では既にHEVのみの販売に移行しており、日本でも同様にガソリンモデルが縮小されるという観測を複数のメディアが報じていました。ただし2026年9月16日の公式発表に、ガソリン車の廃止は記載されていません。
ディーゼルは継続の可能性あり
一点だけ注意が必要なのは、ディーゼルモデルの扱いは現時点で未確定という点です。「3.3L V6ディーゼル(F33A-FTV)を含むディーゼル系も廃止か、それとも継続か」については情報が錯綜しており、公式発表待ちの状況です。「ランクル300はディーゼルしか考えていない」という方は、公式発表を注視しておく必要があります。
「ガソリン待ち」の人が直面する現実
現在、「受注再開したらガソリンを買う」という前提で待っている方は多いと思います。ただ、今回のスケジュールが報道通りであれば、「2026年9月以降の新規受注=HEV一択」になる見込みです。
これは決して悪い話ではありません。457ps・790Nmのスペックを見れば、HEVはガソリンを上回るあらゆる性能指標を持っています。「HEVはなんとなく不安」という心理的ハードルを越えられるかどうかが、次の判断軸になります。
また、もし「現行ガソリンにどうしてもこだわる」という場合は、中古市場での高年式タマを早めに押さえるという選択も現実的になってきます。HEV発売が近づくにつれ現行ガソリンの中古流通量が変動する可能性があるため、タイミングが重要です。
予想価格は860〜1,100万円 — 値上げ幅と理由を整理
価格についてはトヨタ公式未発表のため、以下はすべてメディアの推算・試算です。最終的な販売価格はトヨタ公式発表でご確認ください。
予想価格レンジ(メディア推算)
| グレード予想 | 予想価格レンジ | 現行比 |
|---|---|---|
| エントリー相当 | 約860〜880万円 | 現行GX 569万円から約300万円増 |
| ミドル相当 | 約950〜980万円 | 現行ZX 743万6,000円から約200万円増 |
| 最上位相当 | 約1,050〜1,100万円 | 新設グレードの可能性 |
値上がり幅は「約150〜200万円」の試算が多数派
複数の自動車メディアが共通して試算しているのは、現行同等グレードに対して150〜200万円の上乗せというシナリオです。この値上がりの理由として挙げられているのは以下の2点です。
HEVシステムのコスト上乗せ: i-FORCE MAXはモータージェネレーター・ニッケル水素バッテリー・制御システム一式を追加するため、ハードウェアコストが大幅に上がります。同一ユニットのLX700hが1,590万円〜という価格帯であることを考えると、「ランクル300HEV 900万円台」はむしろ抑えた設定とも言えます。
安全装備の世代刷新: Toyota Safety Senseの大幅アップデートも今回の変更に含まれており、こちらのコストも価格に反映される見込みです(推算)。
現行グレードの参考価格(公式)
| グレード | 現行ガソリン価格(公式) |
|---|---|
| GX(3.5L ガソリン) | 569万円 |
| ZX(3.5L ガソリン) | 743万6,000円 |
これら公式価格に対して、HEVで約150〜200万円の上乗せというのが現時点の予想幅です(2026年6月時点・メディア試算)。「時期により変動」「条件達成時」で大きく変わる可能性があります。
現行ガソリンモデルとの違いを比較
「結局、現行とどれくらい変わるの?」を表で整理します。
| 項目 | 現行ガソリン(ZX・公式値) | 新型HEV(予想・欧州仕様ベース) |
|---|---|---|
| エンジン | 3.5L V6 ツインターボ | 3.5L V6 ツインターボ+モーター |
| 最高出力 | 415ps | 457ps(+42ps) |
| 最大トルク | 650Nm | 790Nm(+140Nm) |
| トランスミッション | 10速AT | 10速AT(モーター内蔵) |
| 乗員定員 | 5名/7名 | 5名のみ(欧州仕様・日本仕様未確定) |
| 燃費(WLTC推定) | 約7.9〜8.0km/L | 約12〜15km/L(日本換算推算) |
| 安全装備 | 現世代TSS | 最新世代TSS(大幅刷新) |
| 価格 | 743万6,000円(ZX公式) | 約950〜980万円(メディア推算) |
注目ポイント:燃費の大幅改善
燃費については欧州複合値(10.9L/100km・約9.2km/L換算)が公表されていますが、これは欧州測定基準です。日本のWLTCモードに換算した推算値として「約12〜15km/L」という試算が出ていますが、これはメディアの推算値であり、欧州複合値と直接比較すると上振れしている可能性があります。同一ユニットのLX700hの日本WLTC燃費9.3km/Lを参考にすると、現実的には10〜13km/L前後に着地するのかもしれません(推算・時期により変動)。
いずれにせよ、現行ガソリン比で30〜40%程度の燃費改善は十分期待できる水準で、年間1万km走るオーナーなら年間ガソリン代が3〜5万円単位で変わってくる計算になります。地味に効きますよね。
注目ポイント:5人乗り化の問題
欧州仕様ではHEVは全グレード5人乗りで、7人乗り設定がありません。これはバッテリーをラゲッジ下に配置するため、3列目シートのスペースが確保できないためです。日本仕様で7人乗りが復活するかは現時点で未確定です。
5人家族で乗り換えを検討中の私としては「5人乗りで問題ない」のですが、3列目を使っているファミリー層にとっては重大な選択肢制約になります。
安全装備のアップデート — Toyota Safety Sense の刷新
今回のビッグマイナーチェンジで、安全装備も大幅にアップデートされる見込みです。
刷新される主な安全機能
- プリクラッシュセーフティ: 検知精度・介入タイミングの改善(詳細スペックは公式発表待ち)
- レーンディパーチャーアラート: 最新世代への刷新
- レーダークルーズコントロール: 全速度域対応の機能強化
- 駐車支援機能: 拡充(具体スペックは公式発表待ち)
具体的なスペックは2026年9月16日のトヨタ公式発表で公開されました。欧州仕様では「先進安全装備の強化」が明記されているため、現行モデルからのアップグレードは確実ですが、数値スペックの詳細は正式発表を待つ必要があります。
「Toyota Safety Senseが新世代になる」というだけでも、現行モデルオーナーにとっては乗り換えの動機になり得ます。特に最近は自動車事故の状況が変わっていることもあり、最新の予防安全技術への更新には実際の価値があります。
今すぐやること — 受注待ちユーザーのチェックリスト
8月先行受注開始という情報が有力視されている今、2026年6月末時点でやっておくべきことをリスト化しました。
チェックリスト(今月〜7月中にやること)
1. 担当ディーラーへの連絡(最優先)
先行受注では既存の待ちリスト・改良型受注待ち顧客への優先案内が行われる可能性があります。「先行受注の案内があれば連絡してほしい」と担当者に伝えておくだけで、情報の入り方が変わります。まだ担当者と関係ができていない方は、今すぐ近くのトヨタディーラーに問い合わせを入れることをおすすめします。
2. グレードの絞り込み
価格帯が2グレード構成になる見込みのため、「どのグレードを狙うか」を今から考えておくと、先行受注時に迷わず動けます。現行のGX・ZXに対応するHEVグレードのどちらを狙うか、予算との整合を確認しておきましょう。
3. 予算・資金計画の確認
860〜1,100万円という価格帯は、現行モデルより150〜200万円高い水準です。「現行ガソリン想定の予算でHEVが買えるか」を今の段階で再確認しておくことが重要です。
PR|予算が150〜200万上がる前に
「HEVは予算オーバーかも」と感じたら、現行ランクル300を月々定額で今のうちに確保するという手もあります。頭金0円・審査申込みは無料。値上げ前の現行モデルを、まとまった資金なしで押さえられます。
MOTAカーリースで現行の月額を確認する4. 現在の愛車の売却タイミング検討
HEV発売が近づくにつれ、現行ランクル300ガソリン中古の相場が動く可能性があります。現在ランクル300を所有している方は、HEV発表前に査定を取っておくのが安全です。ランクル300/250 維持費完全ガイドで維持費を確認しながら、売るタイミングと買取相場の詳細解説も参考に売却・乗り換えのタイミングを検討しましょう。
5. 保険の確認
車両価格が上がれば車両保険の評価額も上がり、保険料も増えます。現在の保険契約を見直しておくタイミングです。
6. 盗難対策の準備
ランクル300は現行モデルでも盗難リスクが高い車種ですが、HEV化で価格が上がるとさらにターゲットになりやすくなります。盗難特約・盗難対策グッズの詳細はランクル300/250 自動車保険完全比較ガイドで確認しておきましょう。
AirTagを隠し場所を工夫して仕込んでおくことも有効な対策のひとつです。どこに隠すか・バレるリスクをどう下げるかはランクル300のAirTag運用ガイドで詳しく解説しています。
▼ 先行受注・納車を待つ間に、納車後グッズも先にチェック
→ ランクル300 HEV 納車前に揃えておきたい用品15選
盗難対策・フロアマット・CarPlay/AI Box・ドラレコまで、先行受注組が納車前に準備すべきものを15点。
FAQ(よくある質問)
Q1:ランクル300 HEVの発売日は確定しましたか?
A. 確定情報ではありません。2026年6月29日時点でトヨタから公式発表はありません。複数の自動車メディアと、ディーラーへの取材に基づく観測情報です。最終的な発売スケジュールはトヨタ公式発表をご確認ください。ただし複数の信頼性の高い自動車メディアが一致して同じスケジュールを報じており、確度は比較的高いと考えられます。
Q2:現行ガソリンモデルはまだ買えますか?
A. 現時点では受注停止中です。HEV発売に合わせてガソリンモデルが縮小されるという報道はありますが、2026年9月16日の公式発表に廃止の記載はありません、「最後のガソリン枠」を確保したい場合はディーラーへの問い合わせを急ぐ必要があります。HEV発売前の在庫車・展示車を狙う選択肢もあります。
Q3:HEVとPHEVは何が違いますか?新型はどちらですか?
A. 新型ランクル300 HEVは外部充電不可のフルHEV(ハイブリッド)です。PHEVは外から充電して電気のみで走れますが、HEVは外部充電なしでエンジン走行中に自動回生充電します。なお、Motor-Fanなど一部メディアはPHEVの将来導入を示唆していますが、2026年9月16日の公式発表にも記載はありません。
Q4:ランクル300 HEVとレクサスLX700hはどう違いますか?
A. パワートレインのユニットは実質同一(3.5L V6ツインターボ+i-FORCE MAX)です。違いは①ブランド、②内装グレード(LX700hが上質)、③価格(LX700hが1,590万円〜・ランクル300HEVは900万円台予想)、④すでに購入可能か否か(LX700hは発売中・ランクル300HEVは2026年10月1日発売)です。「今すぐ同じユニットに乗りたい」ならLX700h、「コスパ重視でもう少し待てる」なら300HEVという棲み分けになります。
Q5:プラド150から300 HEVへの乗り換えはコスト的に現実的ですか?
A. プラドオーナー目線からの正直なところを言うと、価格差が大きいため簡単ではありません。現行プラド150の中古相場(2026年6月時点)は状態・年式によりますが、下取りで500〜700万円が期待できるとして、差額は300〜600万円の範囲になります。ランニングコストは燃費改善(推算年3〜5万円削減)と維持費増加(保険料・タイヤコスト等)のバランスで見る必要があります。「乗り換えるべきかどうか」の判断軸については、ランクル300 HEVのリセール予測【2026年版】で残価率・残価額の実際の計算を含めて詳しく考察しています。
Q6:7人乗り(3列目)は選べますか?
A. 欧州仕様では全グレード5人乗りで、3列目シートはありません。日本仕様でどうなるかは現時点で公式未発表です。バッテリー配置の制約上、復活は技術的に難しいという見方が多いですが、日本市場向けに何らかの対応がとられる可能性もゼロではありません(推測)。3列目必須の場合は公式発表を慎重に待ちましょう。
🚗 HEVの正式発表・納車を待つ間の選択肢|月額定額で「今」新車に乗る
ランクル300 HEVは2026年10月1日発売が確定したとはいえ、受注枠がすぐ確保できるかは読めません。「数年待ち」を覚悟するより、カーリースで頭金0円・月額定額の新車に乗りながら待つという手もあります。契約満了時に乗り換えれば、HEVの供給が安定したタイミングを狙えます。
⭐ まず比較したい定番(当サイト経由の申込実績あり)
⇒ MOTAカーリース|月々1万円台から新車に定額で乗れる(無料で審査申込)
ニコノリ・MOTA・オリコ・エンキロ等の月額シミュレーション一覧と条件別おすすめを1ページにまとめています。上の見積もりと並べてファイナルチェックするのに使えます。
まとめ — プラドオーナー目線での結論

長くなりましたが、最後に結論を整理します。
新型ランクル300 HEV(i-FORCE MAX)は、2026年9月16日にトヨタから正式発表され、発売は2026年10月1日です。グレードはZX(ハイブリッド車)/GR SPORT(ハイブリッド車)/GXの3本立てで、ビッグマイナーチェンジとHEV専用化により現行ガソリンを上回る動力性能となります。詳細なスペックと価格は、トヨタ公式サイトおよび販売店の見積もりでご確認ください。
「待ち続けてきたランクルファン」にとっては、長かったトンネルの出口がようやく見えてきた状況です。ただし、いくつかの重要な確認事項があります。
- ガソリン車の扱いは公式未記載 → HEVを選ぶか、現行ガソリンの在庫を探すかを、販売店の最新グレード表で確認してから決める
- 5人乗り化の問題 → 3列目必須のファミリーは公式発表を待ってから判断
- 予想価格は現行比150〜200万円増 → 予算の再確認が必要
私自身は、プラド150を4年乗りながら「次は300HEVに乗り換える」という方向で、8月の先行受注案内を待つスタンスです。5人家族(妻+娘3人・中学生1人・小学生2人)で3列目は必須ではなく、457ps・790Nmのスペックと燃費改善の組み合わせは、キャンプ道具を大量に積んで山道を走る用途に理想的だと感じています。
ランクル300周辺の詳しい情報はランクル300 完全ガイドでも整理しています。正式発表が出たら改めて価格・スペック詳細の記事をアップデートしますので、このブログをブックマークしておいてもらえると、最速で情報をキャッチできます。
先行受注開始まであと少し。焦らず、でも準備だけは怠らずに動いていきましょう。参考になれば幸いです。
この記事の情報について
本記事は2026年6月29日時点で、以下の情報源をもとに作成しています。
- 欧州トヨタ公式発表(i-FORCE MAX スペック)
- response.jp・Motor-Fan・creative311 ほか複数の自動車メディア報道
- ディーラー取材情報(creative311)
- car-repo.jp・carlon.net 等の観測記事
日本仕様・日本価格・発売スケジュールは2026年9月16日のトヨタ公式発表に基づいています。最終的な購入判断は販売店見積もりでご確認ください。