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【2026年版】プラド乗り4年が本当に役立った便利グッズ20選|車中泊・電源・盗難対策まで実体験で厳選

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プラドを納車して、最初の頃に勢いで買って正解だった物、あとからジワジワ買い足した物、そして正直「これはムダだったな……」と思った物。4年も乗っていると、その辺りがハッキリ分かれてくるんですよね。

新車で大きな買い物をしたあと、アクセサリーカタログやネット記事を眺めて「結局、何から買えばいいんだ?」とモヤっとしたことはありませんか?プラド・ランクル系のグッズって本当に種類が多くて、全部揃えたら軽く十数万円コースです。だからこそ、優先順位が大事なんですよ。

そこでこの記事では、私がプラド150を4年乗ってきた実感をもとに、本当に役立った便利グッズ20選を「最初に買うべき/後回しでいい」で序列化して紹介していきます。網羅型のリストをただ眺めるのではなく、「自分は次にどれを買うべきか」が決められる、という選択肢があります。

この記事で解決できる悩み

  • プラド・ランクルのアクセサリー、何から買えばいいか分からない
  • 車中泊やアウトドアで「あると劇的にラクになる」物を知りたい
  • 盗難対策・ドラレコなど安全系の優先度が分からない
  • 純正と社外、どっちを選べば後悔しないのか知りたい

【結論】プラド4年で「最初に買うべき3つ」と全20選マップ

先に結論から言います。プラドを買ったら、私が真っ先に揃えるべきだと思うのはこの3つです。

  1. ラゲッジマット(荷室マット) — 荷物を雑に積む人ほど効きます。汚れ・傷の心配がゼロになる安心感が神です
  2. 専用サンシェード — 車中泊・夏の駐車・防犯、三役こなして地味に毎日効く
  3. ドライブレコーダー — 盗難率が高いと言われる車種だからこそ、保険のつもりで最優先

この3つは「快適度を上げる」というより「後悔しないための土台」です。私は逆に、最初に内装の小物パーツから揃えてしまって、肝心のドラレコを後回しにしたクチなので、ここは声を大にして言いたいところ。

全20選を役割でざっくりマップにすると、こんな感じです。

グループグッズ優先度
内装・快適系ラゲッジマット/フロアマット/サンシェード/ドリンクホルダー/スマホホルダー/LEDルームランプ/コンソールトレイ/キックガード◎すぐ
車中泊・収納系車中泊マット/収納ボックス/フックハンガー○用途次第
電源系車載冷蔵庫/ポータブル電源/インバーター/USB急速充電器○車中泊するなら
安全・盗難対策系ドラレコ/レーダー探知機/タイヤロック/GPS発信機◎すぐ
メンテ・防災系洗車セット/ジャンプスターター(防災兼用)△あれば安心

⇒ Amazonでプラド向け便利グッズの価格・レビューを確認する

※価格は2026年5月時点の目安です。セール時期で大きく動く商品もあるので、最新価格は必ずリンク先で確認してから判断してくださいね。

内装・快適系グッズ(毎日効くのはここ)

まずは「乗るたびに効く」内装系から。派手さはないんですが、毎日の満足度がいちばん上がるグループです。

1. ラゲッジマット(荷室マット)|最初に買って大正解だった筆頭

プラドの荷室って広いぶん、キャンプ道具や買い物袋を雑に放り込みがちですよね。私も4年でかなり酷使してきましたが、ラゲッジマットを敷いておくだけで「汚していい場所」になるので気がラクなんです。これが無いと、濡れた道具や泥のついたシューズを置くたびに気を遣うことに。

おすすめはFJクラフトのプラド150系専用ラゲッジマット。車種専用設計なので段差や形状にピタッと合います。オーダー品なので楽天や公式での注文が中心です。

価格は2026年5月時点で8,000〜15,000円ほど。防水ラバータイプを選ぶと、車中泊や濡れ物の扱いがさらにラクになります。

2. フロアマット|純正は高い、社外で十分という選択肢

純正フロアマットは品質こそ申し分ないんですが、なかなかいいお値段がします。社外ならFJクラフトのST/ラバータイプ プラド150系あたりが定番で、車種専用設計のフィット感はしっかりしています。価格は2026年5月時点で20,000〜30,000円が目安です。

⇒ 楽天でプラド150専用フロアマットを探す(FJクラフト) ※楽天検索:`プラド 150 フロアマット FJクラフト`

「純正じゃないと不安」という方もいますが、専用設計の社外品なら実用上ほとんど差は感じません。ここはコストを抑えていい部分だと個人的には思っています。

3. 専用サンシェード|車中泊・夏の駐車・防犯の三役

最初に買うべき3つにも挙げたサンシェードです。夏場の車内温度を抑えるのはもちろん、車中泊では一気に「個室」になりますし、外から中が見えないので防犯にも効きます。私のプラドだとフロント+全窓セットを積んでおくと、急な車中泊にも対応できて安心感が違います。

趣味職人のプライバシーサンシェード プラド150系専用は、専用設計でピタッとはまるので隙間からの光漏れが少ないのが良いところ。価格は2026年5月時点で8,000〜13,000円ほどです。

4. ドリンクホルダー|地味だけど積み増しが効く

純正のドリンクホルダーだけだと、家族が乗るとすぐ足りなくなりませんか?我が家は妻と娘3人の5人家族なので、ロングドライブだと飲み物の置き場が地味に争奪戦になります。槌屋ヤックのドリンクホルダーのような後付けタイプを足すと、それだけで車内のストレスがひとつ減ります。価格は2026年5月時点で1,500〜3,000円とお手頃。

5. スマホホルダー|ナビ&ながら防止に

純正ナビがあっても、スマホ地図やオーディオで結局スマホは使うんですよね。ACMEZINGのMagSafe対応 車載ホルダーのようなマグネット式だと、片手でパチッと付けられて運転中のストレスがありません。価格は2026年5月時点で2,500〜4,000円。

6. LEDルームランプ|純正の暗さが気になるなら

プラドの純正室内灯、夜の車内で荷物を探すときに「ちょっと暗いな」と感じることがあります。プラド150系専用のLEDルームランプセットに交換すると一気に明るくなって、車中泊や夜のキャンプ場で効きます。価格は2026年5月時点で2,000〜4,000円ほど。

7. コンソールトレイ|小物がカオスになる前に

センターコンソール周りって、放っておくと小銭・カード・充電ケーブルでカオスになりませんか。プラド150専用 コンソールトレイを入れると、デッドスペースが収納に変わります。価格は2026年5月時点で3,000〜6,000円。

8. キックガード|子どもがいる家庭ほど効く

後席のお子さんが前席の背面を蹴って汚す、これファミリーカーの宿命です。我が家も例外ではありません。HOTFIELDのプラド150系 キックガードを付けておくと、シート裏の汚れ・傷を防げて、売却時のコンディション維持にもつながります。価格は2026年5月時点で6,000〜9,000円。

車中泊・収納系グッズ(プラドの荷室クセを攻略する)

プラドを車中泊で使うなら、ここが満足度の分かれ目です。とくに荷室のクセを知っておくと失敗が減ります。

9. 車中泊マット|段差解消が想像以上に効く

これは私が4年使って一番「最初から知っておきたかった」と思うポイント。プラドの荷室はシートを倒してもフルフラットにはならず、前方に傾斜と段差が残るんですよ。ここを甘く見ると、寝てる間に頭側へジワジワずり落ちる地獄を味わいます。

だからこそ、段差を埋められるField Strikeのプラド150系専用 車中泊マットのような専用設計タイプが効きます。専用品は車種の段差形状に合わせて作られているので、汎用マットを重ねるより断然ラクです。価格は2026年5月時点で13,000〜20,000円。

10. 収納ボックス|荷室を「積みやすく」する

道具が増えてくると、荷室にそのまま放り込むより、防水収納ボックスでカテゴリ分けした方が圧倒的に積み下ろしがラクになります。大容量の防水収納ボックス(車載コンテナ)なら、雨のキャンプ場でも中身が濡れず、椅子代わりにもなって便利です。価格は2026年5月時点で3,000〜7,000円ほど。

11. フックハンガー|デッドスペースの天井・側面を使う

ヘッドレストやアシストグリップに引っ掛けるフックハンガーは、地味ですが車中泊やキャンプで効きます。濡れたタオル、ランタン、ゴミ袋を吊るせるだけで荷室がスッキリ。数百円〜のものでいいので、まとめ買いしておくと重宝します。

車中泊をもっと本格的に楽しみたくなったら、寒暖差対策をまとめたランクル車中泊の暑さ・寒さ対策まとめも合わせて読んでおくと失敗が減りますよ。

電源系グッズ(車中泊するなら投資する価値あり)

ここからは客単価が上がるグループですが、車中泊やアウトドアの快適度を一段引き上げてくれるので、本気で使う人ほど投資価値があります。

12. 車載冷蔵庫|真夏のアウトドアが別世界になる

クーラーボックスと氷で頑張っていた頃が懐かしくなるのが、ポータブル冷蔵庫です。EcoFlow GLACIER ポータブル冷蔵庫は、298Whのバッテリーパックに対応していて、公式情報では最大40時間コードレスで使えるとされています(2026年5月時点・公式値)。製氷機能まで付いているので、真夏のアウトドアが本当に別世界になります。本体価格は2026年5月時点で9〜10万円台と決して安くはないので、ここは「年に何回キャンプするか」で判断するのが現実的です。

13. ポータブル電源|車中泊の自由度が段違い

車載冷蔵庫やスマホ充電、扇布団やライトまで、まとめて電源を確保できるのがポータブル電源です。Jackery ポータブル電源 1000 Newは定番で、定価は2026年5月時点で119,800円。セール時期には6万円台まで下がったこともある(2026年1月のセールで6万円台後半の実績)ので、買うならセールを狙うのが鉄則です。時期によって価格が大きく変動するので、必ず最新価格を確認してください。

「もっと本格的に車に電源を積みたい」という方は、走行充電まで含めたランクル300 サブバッテリーDIY完全ガイドや、用途別に選んだランクル向けポータブル電源 おすすめ5選も参考になります。プラドでも考え方は共通です。

14. インバーター|手軽にAC電源が欲しいなら

ポータブル電源は大げさ、でもシガーソケットからちょっとAC機器を使いたい。そんなときは車載インバーター(300W〜)が手軽です。BESTEKやAnkerあたりが定番で、価格は2026年5月時点で4,000〜8,000円。ただし消費電力の大きい家電は使えないので、用途を絞って選んでくださいね。

15. USB急速充電器|家族で乗ると純正ポートが足りない

家族全員のスマホ・タブレットを充電しようとすると、純正のUSBポートはあっという間に足りなくなります。Anker PowerDriveのような車載PD急速充電器を1個足しておくと、ロングドライブの「充電切れた」問題がほぼ消えます。価格は2026年5月時点で2,000〜4,000円とコスパも◎。

安全・盗難対策系グッズ(プラド・ランクル乗りは最優先)

ここは「あったら便利」ではなく「無いと後悔する」グループです。プラド・ランクルは盗難ランキングで上位に挙げられることが多い車種(日本損害保険協会の調査などで上位常連)。後回しにしてはいけません。

16. ドライブレコーダー|4年装着して言える、最初に付けるべき

私がプラドに付けているドラレコはユピテル marumie Y-3000です。フロント1カメラ+リアデュアルの3カメラ構成で全カメラ200万画素のフルHD、前後STARVIS搭載、メーカー3年保証。これを4年使ってきた感覚で言うと、夜間の映像の鮮明さと、後方までしっかり記録できる安心感が本当に大きいです。あおり運転や当て逃げが他人事じゃない時代、ここは保険のつもりで最優先で付けてほしい。

今は私が使っている製品より更に新しいモデルが出ているのでそっちをオススメします。

ランクル250への乗り換えを検討している方は、純正カメラとの干渉問題まで踏み込んだランクル250対応ドラレコ比較も合わせてどうぞ。

17. レーダー探知機|安全運転の保険として

レーダー探知機は賛否ありますが、知らない道を走るときのオービス・速度取り締まり情報は、安全運転の意識づけとして役立ちます。コムテックのZEROシリーズあたりが定番です。価格は2026年5月時点で15,000〜30,000円。

18. タイヤロック|物理的な「諦めさせる」効果

盗難対策で意外と効くのが、見た目で「面倒くさそう」と思わせる物理ロックです。加藤電機のHORNET タイヤロック LT-51Rは、タイヤに装着するだけで犯人に「この車は手間がかかる」と思わせる抑止力になります。価格は2026年5月時点で8,000〜13,000円。

このタイヤロックについてはHORNET LT-50Rの詳しいレビュー記事で取り付け感や効果を掘り下げているので、気になる方はそちらも。

19. GPS発信機|万が一盗まれても追える保険

物理ロックで防ぎきれなかったときの最後の砦がGPS発信機です。車内に隠しておけば、万が一持ち去られても位置を追える可能性があります。価格は2026年5月時点で本体5,000〜15,000円+通信費。隠し場所や機種選びは奥が深いので、機種ごとの比較はじっくり検討してください。価格・性能は時期により変動するので最新情報を確認しましょう。

メンテ・防災系グッズ(あると安心の縁の下)

最後は優先度こそ高くないものの、いざというとき効くグループです。

20. ジャンプスターター(防災兼用)|バッテリー上がりの不安をゼロに

ロングドライブ先や寒い朝、バッテリーが上がってJAFを待つ……あの不安、できれば味わいたくないですよね。大容量のジャンプスターターを1台積んでおくと、自分でエンジンを始動できるうえ、スマホ充電やライトとして防災用途にも使えます。価格は2026年5月時点で6,000〜15,000円。洗車セット(大型ボディ用のマイクロファイバー・洗車用品、2026年5月時点で2,000〜5,000円ほど)も、プラドの大きなボディを綺麗に保つなら揃えておくと満足度が上がります。

結局どれから買う?プラド4年乗りの優先順位

「全部は無理、現実的に何から?」という方へ、私なりの優先順位を条件別にまとめます。

あなたのタイプまず買うべき3つ次に検討
街乗り・家族送迎メインラゲッジマット/ドラレコ/キックガードフロアマット・スマホホルダー
車中泊・キャンプ多めサンシェード/車中泊マット/ポータブル電源車載冷蔵庫・収納ボックス
盗難が心配な地域ドラレコ/タイヤロック/GPS発信機レーダー探知機
とにかく失敗したくないラゲッジマット/サンシェード/ドラレコあとは用途次第で追加

私の4年の実感としては、内装の快適小物は後からいくらでも足せるので、最初は「汚れ・傷・盗難」を守る土台(マット・サンシェード・ドラレコ)に投資するのが、いちばん後悔が少ないという結論に至りました。ランクル300/250への乗り換えを検討している身としても、これらは車種をまたいで使い回せたり、売却時のコンディション維持に効いたりするので、結果的にお得だと感じています。

よくある質問(FAQ)

Q. プラドの純正マットは高いですが、社外品で大丈夫ですか?

A. 車種専用設計の社外品(FJクラフトなど)であれば、フィット感も実用性も十分です。私も社外のラゲッジマットを4年使っていますが不満はありません。純正へのこだわりが特になければ、社外品でコストを抑えるのは賢い選択肢だと思います。

Q. プラドで車中泊するなら、最低限これだけあれば足りる物は?

A. 「サンシェード」「専用車中泊マット(段差解消)」の2つがあれば、まず快適に眠れます。プラドの荷室は前方に傾斜が残るので、汎用マットだけだと寝心地が落ちます。あとは季節に応じて寝袋や電源を足していけばOKです。

Q. 盗難対策はどこから手を付けるべきですか?

A. 優先度は「ドラレコ(駐車監視)→ タイヤロック → GPS発信機」の順がおすすめです。まず記録で抑止し、次に物理ロックで諦めさせ、最後に万が一の追跡手段を確保する、という三段構えが現実的です。プラド・ランクルは狙われやすい車種なので、最低でもドラレコは早めに。

まとめ:プラドは「守る土台」から揃えると後悔しない

プラドを4年乗ってきて行き着いたのは、「最初に内装の見栄えを揃えるより、汚れ・傷・盗難から守る土台に投資する」のが、いちばん満足度が高いという結論でした。

今回紹介した20選を、もう一度ざっくり振り返ると——

  • まず3つ:ラゲッジマット・サンシェード・ドラレコ
  • 車中泊するなら:専用車中泊マット・ポータブル電源・車載冷蔵庫
  • 盗難が心配なら:タイヤロック・GPS発信機を追加

全部を一度に揃える必要はありません。自分の使い方に合わせて、優先度の高いものから少しずつ足していく。それがプラドライフを長く快適に楽しむコツだと、私は思っています。

ランクル300/250への乗り換えを考え始めた方は、プラド150→ランクル250 乗り換え完全ガイドや、購入後にかかる費用を整理したランクル300/250 維持費完全ガイドも役立つはずです。今のプラドの価値が気になるならランクル300/250 買取・下取り完全ガイドも合わせてどうぞ。

参考になれば幸いです。

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