
11月の夜、テントの中で薪ストーブの炎がゆらゆら揺れている。外は一桁台の気温なのに、幕内はぬくぬく。家族で鍋を囲みながら「来てよかったね」と笑い合う――秋冬キャンプの理想形、ありませんか?
私もプラド150で5人家族(妻+娘3人)のファミキャンを4年やってきましたが、冬キャンプで薪ストーブを使いたい欲求はずっとあります。ただ問題がひとつ。薪ストーブ対応テントはワンポール型ばかりで、家族4〜5人がリビング付きの2ルームで過ごせる選択肢がほぼなかったんです。ワンポールだと寝室とリビングの仕切りがないから、就寝中に薪ストーブの管理が難しいし、子供たちの荷物の置き場にも困る。
そこに出てきたのがZANE ARTS ギンガ(GINGA)。TCルーフ×煙突ポート標準装備×2ルーム構造という、ありそうでなかった組み合わせのテントです。税込158,000円は安くないですが、「2ルームで薪ストーブ」という長年の空白を埋める一張として、かなり気になっている方も多いはず。
ただし、メーカーのZANE ARTSは「基本は火気厳禁。薪ストーブの使用は自己責任」と公式に明示しています。手放しで「神テント!」と持ち上げるのは無責任なので、この記事ではメリットも注意点も正直に掘り下げます。
この記事で解決できる悩み
- ZANE ARTS ギンガのスペックと特徴を一通り知りたい
- 薪ストーブは本当に使えるのか?安全面が不安
- 競合テント(サーカスTC+チムニーウォール・POMOLY等)と何が違うのか
- 廃番になったゼクー/ギギからの乗り換え先としてアリか
【結論】「2ルーム×薪ストーブ対応」の空白を埋める、現状ほぼ唯一の選択肢

先に結論を言います。
TC素材の2ルームテントで煙突ポートが標準装備されている製品は、2026年6月時点でギンガだけ。これが最大の価値です。
ポイントは3つ。
- TCルーフ+煙突ポート(phi80mm/phi110mm)が標準装備。市販の薪ストーブのほとんどに対応できる2サイズが付属しており、マジックテープで簡単に交換できる
- 2ルーム構造で天井高250cm。リビングと寝室が分かれるので、薪ストーブはリビング側に設置して寝室は煙から分離できる。家族4〜5人が広々過ごせる居住空間
- 全周スカート+大型メッシュで実質オールシーズン対応。冬は隙間風をシャットアウト、夏はメッシュ全開で通気性を確保。1張りで年間通して使い倒せるポテンシャル
ただし総重量25kgは覚悟が必要。車載前提のテントです。またメーカーは火器使用を推奨していないので、薪ストーブの運用は完全に自己責任。一酸化炭素チェッカーの複数設置など、安全対策のハードルは高めです。
「158,000円は安くない」と感じるかもしれませんが、2ルームテント+煙突ポートの付加価値を考えると、同クラスの2ルームテント(ogawaやスノーピークの10〜15万円帯)と比べても妥当な価格設定だと思います。
※価格は2026年6月時点。販売店・時期により変動します
ZANE ARTS ギンガ 基本スペック
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 製品名 | GINGA(ギンガ) |
| 型番 | PS-054 |
| 税込価格 | 158,000円(2026年6月時点) |
| 対応人数 | 4〜5人 |
| タイプ | 2ルームテント |
| 組立サイズ | 約680×400×高さ250cm ※ |
| インナーサイズ | 約250+270×高さ180cm ※ |
| 収納サイズ | 約75×39×33cm ※ |
| 総重量 | 25kg |
| 本体素材 | 150Dポリエステルリップストップ(フッ素加工・PU加工・難燃加工) |
| ルーフ素材 | TC(コットン&ポリエステル混紡) |
| インナー壁素材 | 68Dポリエステルタフタ |
| インナー床素材 | 150Dポリエステルオックス(PU加工・耐水圧1,500mm) |
| 本体耐水圧 | 1,500mm |
| フレーム | A6061アルミ合金(センターポールphi32mm/250cm、サブフレームphi16mm・phi17.5mm) |
| 煙突ポート | phi80mm・phi110mm(2サイズ付属・マジックテープ交換) |
| 煙突ポート素材 | グラスファイバーシート・シリコーンコート(耐熱300度) |
| スカート | 全周 |
| 付属ロープ | 3.5m×4本+2.5m×8本(ポリプロピレンphi4mm) |
| 収納バッグ | キャリーバッグ+ポールバッグ+ロープバッグ(2バッグ分割運搬可) |
※組立サイズ・インナーサイズ・収納サイズは二次情報源による値です。公式スペックシートで最終確認を推奨します
オプション品
| オプション | 税込価格 |
|---|---|
| インナーテントフロアマット | 15,800円 |
| インナーテントフットプリント | 5,300円 |
特にフットプリントは地面からの湿気と摩耗防止のために買っておいて損はないです。テントのグランドシート選びの記事でも解説していますが、テントの寿命に直結するアイテムなので、純正品が出ているなら最初から揃えておくのがおすすめ。
ここが良い|ギンガのメリット5つ
1. TCルーフ×煙突ポート2サイズ――市販の薪ストーブほぼ全対応
ギンガ最大の売りがこれ。ルーフ部分にTC(コットン&ポリエステル混紡)素材を使い、煙突ポートがphi80mmとphi110mmの2サイズ付属。
phi80mmは小型の薪ストーブ(笑's焚き火の箱やオガワクリークなど)、phi110mmは中〜大型のキャンプ用薪ストーブ(G-Stoveやテンマク ウッドストーブなど)に対応します。マジックテープ(ベルクロ)で取り付けるので、手持ちのストーブに合わせて現場で交換可能。
煙突ポートのシート自体はグラスファイバー素材でシリコーンコート仕上げ。耐熱温度は300度とのこと。とはいえ過信は禁物で、高温になる煙突の根元付近には耐熱プロテクターを別途巻いておくのが安心です。
2. 難燃加工ポリエステル本体――火の粉リスクを低減
本体素材は150Dポリエステルリップストップにファイヤーレジスタンス(難燃)加工が施されています。
公開レビューを見ると、薪ストーブをテント内で使う最大のリスクは「火の粉」。煙突から出る火の粉がテント生地に当たると穴が空くリスクがあります。公開レビューを集計すると、実際にギンガで薪ストーブを使用して「火の粉で小さな穴が空いた」という報告もあります。難燃加工は「燃え広がりにくい」という意味であって「燃えない」わけではない。ここは後の注意点セクションで詳しく触れます。
3. ワンポール自立式で設営のハードルが低い
ギンガの設営は、4コーナーをペグダウン → センターポール(phi32mm/250cm)で立ち上げ → 前後のサブフレームを追加、という流れ。ワンポール系テントの設営のしやすさと、2ルームテントの居住性を両立した構造です。
最近はエアフレームテントのような「もっと速い」選択肢も出てきていますが、ギンガはポンプ不要でシンプルに立てられるのが強み。ブリッジバーも装備されていて構造的な剛性感もあります。
4. 天井高250cmの広々リビング+4〜5人用インナー
センターポールで持ち上げるため、最大天井高は250cm。大人が立っても余裕で、薪ストーブの煙突を通す空間的な余裕もあります。
2ルーム構造なのでリビングと寝室が明確に分かれます。インナーテントは4〜5人用ですが、公開レビューを見ると大人2人+子供2〜3人が現実的な使用感とのこと。我が家のような5人家族だと、子供が小さいうちはギリギリOK、成長してきたらインナーの運用を工夫する必要がありそうです。
5. 全周スカート+大型メッシュでオールシーズン対応
冬の冷気侵入を防ぐ全周スカートと、夏の通気性を確保する広範囲メッシュパネル。どちらも装備しているので、秋冬の薪ストーブキャンプだけでなく、春〜夏のファミキャンにも使えます。
フロントの大型パネルを跳ね上げればタープ的なひさしにもなりますし、360度メッシュ開放で虫除けしながら風を通すこともできる。1張りで年間通して使い倒せるのは、収納スペースが限られるSUVユーザーにとって地味にありがたいポイントです。
ここは注意|ギンガのデメリット・注意点3つ
1. 総重量25kgは正直重い
25kgは、2ルームテントとしても重い部類です。参考までに、先日記事にしたコールマン タフスピードドームが約17kgですから、プラス8kg。
ギンガは2バッグ分割運搬が可能なので、キャリーバッグとポールバッグに分けて各12kg超で運べます。とはいえ完全に車載前提。バックパックキャンプや電車キャンプには向きません。
私のプラド150のラゲッジに収納サイズ75×39×33cmのバッグが収まるかというと、まあ入りはする。ただし他のギア(テーブル・チェア・クーラー・シュラフ5人分)と合わせるとパズルの難易度は上がります。ルーフキャリアやルーフボックスがあると安心。
2. 火の粉で穴が空くリスクは現実にある
公開レビューを集計すると、ギンガで薪ストーブを使用中に「煙突から出た火の粉でTC素材のルーフに小さな穴が空いた」という報告があります。
TC素材は化繊単体より火の粉に強いとはいえ、「燃えにくい」であって「燃えない」ではありません。煙突に火の粉ガード(スパークアレスター)を装着する、火力を上げすぎない、薪を細かく割って不完全燃焼を防ぐ――こういった対策を組み合わせる必要があります。
158,000円のテントに穴が空くリスクを受け入れられるか。ここがギンガ購入の最大の判断ポイントかもしれません。
3. メーカー公式は「火気厳禁が基本・薪ストーブは自己責任」
これは絶対に伝えておかなければいけない点です。
ZANE ARTSは公式に「基本は火気厳禁。火器の使用を推奨する製品ではない。薪ストーブの使用は自己責任」と明示しています。
煙突ポートが標準装備されていて「薪ストーブ対応テント」と紹介されがちですが、メーカーの立場としては「ポートは設けたが使用は推奨しない」というスタンス。つまり薪ストーブ起因のテント損傷や事故はメーカー保証の対象外になる可能性が高いです。
この前提を理解した上で、次のセクションで安全対策を解説します。
※販売元・保証・付属品まで見てから判断すると後悔が減ります
薪ストーブをギンガで使うときの安全対策
薪ストーブのテント内使用で最も怖いのは一酸化炭素中毒。無色無臭のガスなので、気づいたときには手遅れということもあり得ます。以下の対策は「最低限」として押さえてください。
一酸化炭素チェッカーは複数台・高さ別で設置
1台では不十分です。テント内の床付近(子供の顔の高さ)と天井付近の最低2箇所に設置。一酸化炭素は空気よりわずかに軽いため天井付近に溜まりやすいですが、テント内の気流次第では低い位置にも滞留します。電池の消耗にも要注意。予備電池は必ず持参。
煙突と煙突ポートの隙間管理
ギンガの煙突ポートは耐熱300度のグラスファイバーシート(シリコーンコート)ですが、煙突の直径と完全に一致するわけではありません。隙間から煙が漏れるリスクがある。耐熱テープやグラスウールで隙間を埋める工夫が必要です。
換気は「やりすぎ」くらいでちょうどいい
最低でも1時間ごとにメッシュパネルかドアパネルを開放して換気。ギンガは大型メッシュが広範囲に配置されているので、一部を常時開けておくのも手です。「暖かさが逃げる」と感じても、命には代えられない。
就寝時は必ず消火
これは鉄則です。寝る前に薪ストーブは完全に消火する。「熾火だから大丈夫」は絶対NG。就寝中は一酸化炭素チェッカーが鳴っても気づけない可能性があります。
冬キャンプの就寝時の寒さ対策は、薪ストーブではなくシュラフとマットの組み合わせで解決するのが安全です。冬キャンプの防寒対策ガイドも参考にしてください。
テント周囲の可燃物排除
落ち葉、乾いた芝、薪の予備ストック。テントの周囲3m以内に可燃物を置かないのが基本。風向きが変わって火の粉がテント外壁に当たるリスクも考慮して、風上側に特に注意を払ってください。
競合テントとの比較表|薪ストーブ対応テント4モデル
「薪ストーブ対応テント」で検索すると候補はいくつか出てきますが、ギンガのように2ルーム構造で煙突ポート標準装備のモデルは実質ギンガだけ。条件別に整理します。
| 項目 | ZANE ARTS ギンガ | サーカスTC+ チムニーウォール | POMOLY STOVEHUT TC | ogawa ティエラリンド ※ |
|---|---|---|---|---|
| タイプ | 2ルーム | ワンポール | パップテント | 2ルーム |
| 素材 | TC(ルーフ)+ポリエステル(本体) | TC | TC | ポリエステル |
| 煙突ポート | 標準装備(2サイズ) | 別売取付サービス | 標準装備 | なし(自力加工要) |
| 税込価格 | 158,000円 | 76,780円+取付14,000円 | 約30,000〜40,000円 | 115,500円 |
| 重量 | 25kg | 約11.4kg | 約5〜7kg | 9.4kg |
| 対応人数 | 4〜5人 | 3〜4人 | 1〜2人 | 3人 |
| 天井高 | 250cm | 280cm | 約170cm | 約200cm |
※ogawa ティエラリンドは生産終了済との報告あり。2026年6月時点の在庫状況は要確認。煙突ポートもないため、薪ストーブ使用には自力で穴を開ける加工が必要
価格は2026年6月時点。テンマクデザインは2026年4月に価格改定の報告があるため、最新価格は公式サイトで確認してください
条件別おすすめ
- 「2ルーム×薪ストーブ」が絶対条件 → ギンガ一択。この条件を満たす製品が他にない
- ソロ〜デュオで薪ストーブ → サーカスTC+ チムニーウォール。コスパ優秀で設営も簡単。ただし2ルームではない
- 予算最重視 → POMOLY STOVEHUT TC。3〜4万円台で薪ストーブ対応。ただし1〜2人用で小さい
- 薪ストーブ不要で2ルームが欲しい → 最近だとコールマン タフスピードドームやエアフレームテント各モデルが強力な選択肢です
ゼインアーツ廃番14製品とギンガの位置づけ
2026年3月1日、ZANE ARTSは主力製品14モデルの廃番を発表しました。ゼクーM/ゼクーM TC/ゼクーL、ギギ1/ギギ1TC/ギギ2/ギギ2TC、ロガ、オキトマ2、ギモグほか。
特にゼクーシリーズはZANE ARTSの代名詞的存在だっただけに、愛用者の「次、何買えばいいの?」という声は大きい。
ギンガはこの廃番ラッシュと同時期(2025年12月〜2026年1月)に発売された新ラインナップの一角。ワンポール基調の構造はゼクーと共通しつつ、2ルーム化+煙突ポートで差別化されています。ゼクーからの乗り換え先としては、構造の思想が近い分、設営感覚にギャップが少ないのがメリット。
ただしゼクーMの重量が約16kgだったのに対し、ギンガは25kg。約10kgの増加は車載パズルに響きます。「ゼクーの軽快さが好きだった」という方には正直キツいかもしれません。
ZANE ARTSは2026年を「ReBORN」テーマとして約7アイテムの追加を予定しており、ゼクー後継モデルの可能性も示唆されています。ギンガが唯一の選択肢ではなく、今後のラインナップ拡充にも注目です。
おすすめな人 / おすすめしない人
おすすめな人
- 秋冬キャンプで薪ストーブを使いたいファミリー(4〜5人)。2ルーム×煙突ポートの組み合わせはギンガだけ
- ゼインアーツのデザインとブランドが好き。あのシャープなシルエットと高い質感は唯一無二
- 1張りでオールシーズン使い倒したい。冬の薪ストーブから夏のメッシュ全開まで、年間通して活躍
- 車載前提のオートキャンプがメイン。25kgを運べる車がある前提
おすすめしない人
- 軽量コンパクト重視の方。25kgはバイクキャンプや電車キャンプには論外
- 夏だけのキャンパーで薪ストーブに興味がない方。煙突ポートの付加価値がゼロになる。ファミキャン向けテント比較で他のコスパ2ルームを探すほうが幸せ
- 予算10万円以下で探している方。158,000円+オプション品(フットプリント5,300円・フロアマット15,800円)を足すと18万円超
- 薪ストーブの安全管理に自信がない方。一酸化炭素チェッカー・換気管理・就寝前消火のルーティンを毎回確実にこなせる覚悟が必要。暖房選びの比較記事で、まずは安全なカセットガスヒーターや石油ストーブから冬キャンプを始めるのもアリです
よくある質問(FAQ)
Q1: ギンガの設営は一人でできますか?
可能です。4コーナーをペグダウン → センターポール1本で自立 → 前後のサブフレームを追加、という3ステップ。ワンポール系テントの設営経験があれば、一人でも30〜40分程度で設営できます。ただし25kgのテントを広げる工程があるので、初回は二人で作業するのが無難です。
Q2: 薪ストーブの煙突径はいくつに対応していますか?
phi80mmとphi110mmの2サイズの煙突ポートが付属しています。マジックテープ(ベルクロ)で交換できるので、手持ちの薪ストーブに合わせて現場で付け替え可能。市販のキャンプ用薪ストーブのほとんどに対応します。
Q3: 夏でも使えますか?
使えます。広範囲に配置されたメッシュパネルを開放すれば通気性は十分。TCルーフは遮光性が高く、直射日光の下でもポリエステル単体より幕内温度が上がりにくい傾向があります。全周スカートは冬の防寒だけでなく、夏の虫の侵入防止にも効果的です。
Q4: インナーテントには何人寝られますか?
公式スペックは4〜5人。ただし公開レビューを見ると、大人2人+子供2〜3人程度がゆとりある使用感という報告が多いです。大人4人だと寝返りが窮屈。オプションのインナーテントフロアマット(15,800円)を敷くなら、その分の厚みも計算に入れておくと安心です。
Q5: ギンガはAmazon・楽天で買えますか?
ZANE ARTS公式オンラインストアでの購入が確実です。2026年6月時点では、Amazon・楽天での正規取扱は流動的。非正規の転売品は価格が割高になっていることがあるので、購入前に販売元が正規代理店かどうかを確認してください。
※時期により在庫状況は変動します
まとめ

「2ルーム×TC×煙突ポート標準装備」という組み合わせのテントは、2026年6月時点でZANE ARTS ギンガだけ。
158,000円は決して安くないですが、秋冬キャンプの体験を根本から変えるポテンシャルを持っています。家族でテントの中、薪ストーブの炎を囲んで温まる時間は、他のどんなギアでも代替できない特別なものです。
ただし、くり返しになりますがメーカーは「火気厳禁が基本、薪ストーブ使用は自己責任」と公式に明示しています。一酸化炭素チェッカーの複数設置、定期的な換気、就寝前の確実な消火。この安全管理のルーティンを毎回確実にこなせる方であれば、ギンガは最高のパートナーになるはずです。
逆に、薪ストーブに興味がなくてファミキャン用の2ルームテントを探しているなら、コールマン タフスピードドームのようなコスパモデルも含めて検討してみてください。
参考になれば幸いです。
※販売元・保証・付属品まで見てから判断すると後悔が減ります