【2026年7月更新】プラドの新型は今どうなっている?(結論サマリ)
プラドとしての新型は登場せず、実質的な後継モデル「ランドクルーザー250」へ世代交代しました(本記事は2023年当時の予想と答え合わせの記録です)。2026年現在の選択肢は次の3つです。
- 新車で狙う → ランクル250オーナー完全ガイド/FJ・250・ジムニーシエラ比較
- 現行プラドに乗り続ける・住み替える → プラドは何人乗り?5人/7人乗りの違い
- 手放す前に相場を知る → プラド買取相場2026(高止まり中)

待ちに待った新型ランドクルーザープラド フルモデルチェンジ、いよいよ発売
ここ数年噂されていたトヨタのランドクルーザープラド。いよいよ今秋に発売が濃厚のようです。
我が家は、3年前より新型プラドを待って待って待った結果・・・待ちきれず、マットブラックエディションを購入したのでした。
とはいえ、2009年の登場から14年が経過していることもあり、フルモデルチェンジはほぼ確実と言われてるところでした。
トヨタのディーラーの方から、”ついに出ますよ”というメッセージを受領。
最初伺ったときには8月と伺いましたが、最近の情報では9月が濃厚か?という状況。
新型プラドが出ることは確実も、8月、9月という時期感はまだブレがありそうです。
現行と比べボディーサイズがアップか?
現行プラドについては全長4,825mm×全幅1,885mm×全高1,850mmでホイールベースが2,790mmというサイズ感。
ランドクルーザー300系からくらべるとコンパクトではあるも、やはり街乗りとしては結構なサイズ感であることは否めません。
では、新型プラドは?といいますと、ランクル300系と同じラダーフレーム構造のTNGA-Fプラットフォームが採用されるという噂。
それによりボディーサイズは現行モデルからみて、75mm長く、35mm広く、50mm高く、ホイールベースも60mm長くなる想定。
新型プラドは全長4,900mm×全幅1,920mm×全高1,900mm、ホイールベースが2,850mmとなるようです。
300系と比べ全長で85mm、全幅で60mm、全高で25mm差まで近付くことになりそうです。
トヨタ ランドクルーザーで初のHEV(ハイブリッド)が投入予定!
新型のランドクルーザープラドでのホットトピックとしては、歴代初となるHEV(ハイブリッド)仕様が追加されるとのこと。
しかも、V6ターボハイブリッドの可能性!トヨタの本気度が伺えますね。
正式発表までもう少し!
今夏、今秋というところですと、そろそろ本格的な発表が見込めるところですね。
トヨタの営業さんからの連絡を首を長くしてまとうと思います。
追加情報があり次第、アップデートいたします!

