
ランクル300 HEVの商談テーブルで見積書を広げて、オプション欄の行数と合計金額に手が止まった。そんな経験、ありませんか。「標準で付いているのに買い足してしまったらもったいない」「注文のときにしか選べないものを逃したくない」「純正じゃなくて社外品でもいいの?」と、モヤっとしている方もいると思います。
私はプラド150に4年乗っていて、ランクル300は未所有です。ですので「HEVにこれを付けてみた」という話は書けません。その代わり、トヨタ公式のプレスリリース、toyota.jpのカスタマイズページとその脚注を突き合わせて、「何が公式に確認できて、何がまだ確認できないか」を線引きしながら整理しました。妻と娘3人(中学生1人・小学生2人)の5人家族で車を使う立場として、お金のかけどころの目線も入れています。
結論を先に言うと、HEVのオプション選びは「足すもの」より「足さないもの」から決めるのが失敗しにくいと私は考えています。ただし、HEVのメーカーオプションの品目表は、私が確認できた公式ページからは読み取れませんでした。この記事では品目を断定せず、確認手順ごとお伝えします。
この記事で解決できる悩み
- メーカーオプションとディーラーオプションの違いと、HEVで確認すべきことが分からない
- 標準で付くもの(報道ベース)を先に知って、重複買いを避けたい
- MODELLISTA・GR PARTSなど純正用品の公式参考価格をまとめて知りたい
- 純正と社外品の選び分け、リセールの見方を整理したい
【結論】HEVは「足さないもの」から決める|注文時に決めるのは最小限、残りは後からでも検討できる

先に結論です。公式発表によると、ランクル300のHEVは2026年9月16日に発表、2026年10月1日に発売され、設定グレードはZXとGR SPORTの2つです(GXにHEVの設定はありません)。価格やグレードの違いは、ランクル300 HEVの価格・グレードを整理した記事にまとめているので、この記事では価格表を載せません。乗車定員は、報道では7人乗りと整理されています。
オプションは、次の3つに分けて考えると迷いにくいと思います。
| 区分 | 考え方 | 例 |
|---|---|---|
| ①標準で足りる(報道ベース・要確認) | 買い足す前に主要装備表で確認 | クールボックス、JBLサウンド、前後ドラレコなど(後述) |
| ②注文時にしか決められない(MOP) | 公式で確認できた範囲は限定的 | 公式で確定できたのはボディカラー「プラチナホワイトパールマイカ」のみ |
| ③後から検討できる(DOP・社外) | 純正は「車両登録後の取付前提」と公式脚注にある | MODELLISTA、GR PARTS、TZ、社外のマットなど |
①の「標準」は、公式プレス単独では標準かオプションかの区分が読み取れず、二次情報(報道)での整理です。注文前に必ず主要装備表の○印か、販売店の見積書で確認してください。
下は、社外品で足りやすい代表のフロアマットの検索ボタンです。HEVは3列シートの7人乗りという報道なので、3列目まで対応した商品かどうかを商品ページで必ず見てください。
ランクル300向けのフロアマットを探す(適合は購入前に要確認)
検索結果には2列用や他車種向けも混ざります。3列対応か、ランクル300の記載があるか、適合表の対象年式を商品ページで確認してから選んでください。
✓ 3列対応・適合は購入前に要確認 ✓ 価格は販売店・店舗により変動 ✓ 販売元・返品条件も確認
メーカーオプションとディーラーオプションの違い|HEVで確認すべきこと
まず言葉の整理です。
- メーカーオプション(MOP):工場で車を作る段階で付けるオプションです。toyota.jpの脚注には「メーカーオプション・設定ありの装備は注文時に申し受け、注文後は変更不可」とあります。
- ディーラーオプション(DOP):販売店で取り付ける用品です。同じく公式の脚注に「車両登録後の取付が前提」「商品によっては穴あけ加工が必要」と書かれています。
ここで正直にお伝えしたいことがあります。HEVのメーカーオプションの品目と価格は、私は公式情報で確認できていません。 toyota.jpのグレードページにはMOPの品目表が見当たらず、主要諸元表のPDFも私の環境では内容を読み取れませんでした。公式プレスの画像キャプションで「メーカーオプション」と確認できたのは、ZX・ハイブリッド車のプラチナホワイトパールマイカ(価格の記載なし)だけです。ですので「MOPはほぼ無い」とも「MOPは◯◯と◯◯」とも、この記事では書きません。
確認方法はシンプルです。
- 公式の諸元表・装備一覧で、オプション欄の○印を見る
- 販売店で見積書・注文書を見せてもらい、「工場装着か、後付けか」を品目ごとに聞く
なお、価格はすべてメーカー希望小売価格・参考価格(税込)で、2026年10月26日に公式ページで確認した値です。価格は販売店が独自に定めるもので、取付費・塗装費は別です。そしてどのDOPも、公式ページにHEVへの対応・非対応の記載がありません。このため、以降の用品は「HEV適合は販売店で確認」が前提になります。
標準装備を先に確認|買い足し不要の可能性があるもの(報道ベース)
ここがいちばん「地味に効く」ところです。オプション一覧を眺める前に標準装備を頭に入れておくと、重複買いを避けられます。
報道(Car Watch・DIME)では、ZX・GR SPORTの標準装備として次が挙げられています。
- ブラックのルーフレール
- クールボックス
- JBLプレミアムサウンド(14スピーカー)
- リヤシートエンターテインメント
- マルチテレインモニター
- デジタルインナーミラー
- 前後ドライブレコーダー
- TPWS(タイヤ空気圧警報システム)
さらに全車標準として、おくだけ充電、寒冷地仕様、ITSコネクト、ETC2.0ユニットも挙がっています。
一方で、公式プレス本文には「標準」という語がなく、これらを「ZX・ハイブリッド車」の紹介として載せているだけです。つまり、報道では標準と整理されているが、公式プレス単独では標準かオプションかの区分が読み取れない、というのが私の確認できた範囲です。先走って社外のドラレコやミラー型ドラレコを買う前に、装備表で標準かどうかを確認するのが安全です。納車前に揃えたい用品の全体像はHEV納車前に揃えたい用品15選の記事に分けて書いていて、この記事は「オプションの選び方」に絞ります。
HEV専用として公式プレスに載っている装備もあります。
- 漆黒メッキ加飾のエアロバンパー
- 5:5分割の電動サードシート
- フレキシブルデッキボード
- AC100V 1,500W(非常時給電システム付)
これらは「ハイブリッドモデル(ZX、GR SPORT)」の項に載っていますが、標準かオプションかの別は確認できていません。報道ではZXの項に記載されていて、GR SPORTにも同じ内容が付くかは、私は確認できていません。1,500Wのコンセントの使い方はHEVの1500Wコンセントの記事で整理しています。
純正ディーラーオプション全体マップ
toyota.jpのカスタマイズページには、大きく次の系統が並んでいます。
| 系統 | 代表的な内容 | HEVの記載 |
|---|---|---|
| EXTERIOR | カーテシイルミ、ドアミラーカバー、ルーフレール | 記載なし |
| MODELLISTA | エアロパーツ、ホイール | スポイラー2点に「ハイブリッド車」の寸法注記あり |
| MODELLISTA PARTS | IRカットフィルム、LED関連 | 記載なし |
| GR PARTS | GRフロアマット、ラゲージマットなど | 記載なし |
| TMP | ハンギングベルトなど | 記載なし |
| TZ | フィルム、収納、給電コードなど | 記載なし |
MODELLISTAのフロントスポイラーとリヤバンパースポイラーには「ハイブリッド車で全長+◯mm」という寸法の注記があり、HEVへの装着を前提に設計されているようにも読めます。ただ、適合可否の明記ではないので、HEVに対応と断定せず、必ず販売店で確認してください。
EXTERIOR|カーテシイルミ・ドアミラーカバー・ルーフレール
公式の参考価格(税込)は次のとおりです。
| 品目 | 参考価格(税込) | 設定の条件(公式) |
|---|---|---|
| プロジェクションカーテシイルミ(1台分4個) | 41,800円 | GX以外 |
| メッキドアミラーカバー | 11,000円 | ZX以外 |
| ルーフレール(シルバー) | 49,500円 | GX、またはルーフレールレスMOP付車のみ |
ここで見落としやすい点が2つあります。ひとつは、メッキドアミラーカバーはZXに設定がなく、GR SPORT側にだけ設定がある書き方になっていること。もうひとつは、ルーフレール(シルバー)はZX・GR SPORTの対象外に読めることです(報道ではZX・GR SPORTはブラックのルーフレールが標準という整理)。社外品や他車種の記事と見比べるときは、グレード条件の読み違いに注意してください。
MODELLISTA|見た目に投資するなら(ZX設定が中心)
MODELLISTAの公式ページで、設定がZXのみの用品は次のとおりです(塗装済み価格・税込・参考価格)。GR SPORTには設定がありません。
| 品目 | 参考価格(税込・塗装済) |
|---|---|
| エアロパーツセット(フロントスポイラー、リヤバンパースポイラー等) | 546,700円 |
| フロントスポイラー | 115,500円 |
| リヤバンパースポイラー | 101,200円 |
| オーバーフェンダー | 165,000円 |
| ルーフスポイラー&ウィングレット | 165,000円 |
| サイドステップメタルプレート | 88,000円 |
| リヤバンパーステップガード | 49,500円 |
| 20インチ鍛造アルミホイール(ZX) | 933,900円 |
素地の価格は別に設定されている品目があり、塗装費の扱いも販売店で異なることがあります。見積書で必ず確認してください。
MODELLISTA PARTSには、IRカットフィルム30,800円、LEDスマートフットライト27,500円、ラゲージLED27,500円(後ろの2点はGX除く)があります。
公式ページには、MODELLISTAは原則としてトヨタ純正用品と組み合わせられないこと、ガレージジャッキが指定位置で使えない場合があることも書かれています。見た目の投資は好みの領域なので、「付けるべき」とは私は言いません。ただ、組み合わせに制限がある点は、先に知っておいたほうが後悔が減ります。
GR PARTS|GR SPORTで選ぶもの
GR SPORT向けの純正用品は、公式ページで次の参考価格が出ています。
| 品目 | 参考価格(税込) |
|---|---|
| GRフロアマット(2列用) | 38,500円 |
| GRフロアマット(3列用) | 47,300円 |
| GRラゲージマット | 33,550円 |
| GRバルブキャップ | 3,960円 |
| ナンバーフレーム | 6,600〜18,700円(盗難防止機能付15,400〜18,700円・字光式除く) |
| GRロックボルト | 5,500円 |
HEVは3列シートの7人乗りという報道なので、フロアマットは3列用が該当しそうです。ただ、どちらの列数がHEVに設定されているかは公式ページから読み取れないので、販売店で確認してください。また、公式ページの掲載写真はディーゼル車の脚注があり、HEVの実車写真ではありません。
TZ・TMPのお手頃用品|地味に効く純正
数千円〜数万円で日常の使い勝手に効く用品も、公式に並んでいます。
| 品目 | 参考価格(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| マルチファンクションフィルム(12.3インチ用) | 5,170円 | ZX・GR SPORT |
| 緊急セット(車中泊避難用) | 19,800円 | |
| ラゲージ収納ボックス | 7,700円 | 耐荷重の記載あり(防水ではない) |
| TZ安心給電コード | 18,150円 | 下記の注意あり |
| ハンギングベルト ブラック(TMP) | 1,298円 | 後席で使用 |
TZ安心給電コードの公式脚注には、「定格1500W未満のコンセントでは切替スイッチを100W(1A)にする」「車載コンセントの容量は車種により異なる」といった注意があります。HEVの1,500Wコンセントとの組み合わせに関する記載は、私が確認した範囲では見つかりません。 断定せず、1,500Wコンセントの記事と販売店の説明で確認するのが確実です。
accessoryのページでは、前後方2カメラのドライブレコーダー(TZ-DR220)が53,020円と出ています。報道では前後ドラレコは標準とも整理されているので、重複しないかを先に確認してください。
「後付けできない」のはどれ?|おくだけ充電とアップグレードファクトリー
toyota.jpのアップグレードのページには、後付けおくだけ充電(Gen4)が「2021〜2026年8月生産分」のランクル300が対象と書かれています。報道では2026年9月の改良以降はおくだけ充電が全車標準と整理されているため、新車で買う場合は、後付けを考える必要はなさそうです。
ほかに、Smart Upgrade Switchセキュリティシステム(対象は2025年3月以降生産・全グレードと記載。価格の記載なし)や、トヨタアップグレードファクトリーでの後付け用品があります。価格やHEVへの適合は商品ごとのページで確認してください。盗難対策の深掘りは、この記事では扱いません。
社外品で足りる|純正にこだわらなくていいもの
ここからが社外品の出番です。私が「純正でなくてもいい」と考えやすいのは、消耗品に近いもの、選択肢が多いもの、頻繁に買い替えるものです。
- フロアマット:汚れやすく、洗って替える前提。ただし7人乗り・3列対応かを必ず見る
- サンシェード:サイズと素材の選択肢が多い
- スカッフプレート:好みと価格で選べる
- ワイヤレス充電器の追加:標準の「おくだけ充電」と重複しないか確認する
- ポータブル電源・延長コード:1,500Wとの兼ね合いは別記事で確認
- 盗難対策:用品の詳細は納車前用品の記事側で整理
ランクル300向けの便利グッズ全般はランクル300便利グッズ20選の記事も参考になります。
社外品選びの適合ルールは3点です。
- 車種専用品は商品名や説明に「ランクル300」の記載があるか確認する
- HEVは新しいモデルなので、HEV・7人乗りでの適合が書かれているかを見る(250や旧300向けの商品は、そのままではHEVに合うとは限りません)
- 販売元と返品条件を確認する
HEVへの適合が確認できない商品は、この記事では特定の商品として推薦しません。下のボタンから、商品ページの適合表記を見て選んでください。
ランクル300向けのサンシェードを探す(適合は購入前に要確認)
検索結果には他車種向けや、旧型向けも混ざります。ランクル300の記載があるか、対象年式を商品ページで確認してから選んでください。
✓ ランクル300の記載を要確認 ✓ 価格は販売店・店舗により変動 ✓ 販売元・返品条件も確認
純正か社外か|選び分け早見表
ここがこの記事の核です。4つの軸で整理します。
| 軸 | 純正(ディーラー) | 社外品 |
|---|---|---|
| 保証 | 公式脚注:純正用品は3年6万km(一部除く)、MODELLISTAは1年2万km、TMP・TZは商品ごとに1年または3年 | 製品ごとに異なる |
| 適合の安心度 | 車種専用設計だが、HEV適合は販売店で確認 | 商品ごとに要確認 |
| 取付の可逆性 | 穴あけが必要な品目あり(公式脚注) | 貼る・置くタイプは外しやすい |
| 価格・選択肢 | 参考価格は高めの品目が多い | 価格帯と選択肢が広い |
どちらが得、と断定はできません。私の考えでは、「長く付けるもの、見た目の統一感を重視するもの」は純正、「消耗する・交換する・好みが分かれるもの」は社外という使い分けが続けやすいです。
迷ったときの4つの質問
- それは標準で付いていないか? 報道ベースの標準装備と重複しないか、装備表で確認します。
- 毎日使うか、年に数回か? 毎日触れるもの(マット、収納)は差が積み上がります。年に数回のものは、必要になってからでも間に合うことが多いはずです。
- 外したくなったとき、戻せるか? 穴あけを伴うものは戻しにくい。公式脚注の穴あけ注意が基準です。
- ほかの用品と併用できるか? MODELLISTAは原則、純正用品との併用不可と公式にあります。
この4つで「迷う」が残った品目は、今は買わない候補です。
リセールにどう響く?|断定せず、見方を整理
検索でも気になる人が多いのが「オプションを付けるとリセールは上がるのか」という点です。結論として、私は断言できません。 HEVは2026年10月1日に発売されたばかりで、オプション別の買取データを私は確認できていません。
見方だけ整理します。
- 公式の脚注にあるとおり、穴あけ加工が必要な用品があります。外せるか、戻せるかは買取店に事前確認するのが確実です。
- 「純正用品が評価される」という見方は、買取業者や媒体の意見として語られることがあります。数字で裏付けられたものを私は見ていません。
- 「◯%上がる」という表現は、この記事では使いません。
HEVのリセールの見方はランクル300 HEVのリセール予測の記事にまとめています。
予算配分の考え方
予算の振り分けを3段階で考えてみます。これは私の整理の仕方です。
- 〜5万円:TZ・TMPのお手頃用品と、社外のマットやサンシェードを中心に
- 〜15万円:上記に加えて、GR PARTSなど純正を数点だけ選ぶ(GR SPORTの場合)
- それ以上:MODELLISTAなど外観の投資。取付費・塗装費別の条件を含めて見積もりを取る
公式の参考価格で組んだ予算例
前の章の公式参考価格(税込)で合計してみます。足し算の例で、取付費・塗装費は含まず、HEV適合は販売店確認が前提です。
| 例 | 組み合わせ | 合計(税込・参考) |
|---|---|---|
| 小物中心(ZX・GR SPORT) | マルチファンクションフィルム5,170円+ラゲージ収納ボックス7,700円+ハンギングベルト1,298円 | 14,168円 |
| GR SPORTの純正マット類 | GRフロアマット(3列用)47,300円+GRラゲージマット33,550円+GRバルブキャップ3,960円 | 84,810円 |
| ZXの外観投資 | MODELLISTAエアロパーツセット546,700円+20インチ鍛造アルミ933,900円 | 1,480,600円 |
1行目は2万円にも届きません。3行目は用品だけで148万円になります。ここまでいくと「どこにお金をかけるか」というより「この車をどんな見た目にしたいか」の決断です。なお、GXも比較している方はGXは買いかを整理した記事も、比較の材料になります。
販売店に聞くことリスト
- 見積書の各品目は、工場装着(MOP)か、販売店取付(DOP)か
- HEVの標準装備とオプションの区分(装備表の○印)
- GR SPORTでも、HEV専用装備(エアロバンパー、電動サードシート等)は付くか
- 希望するDOPは、HEVに適合するか
- 取付は納車の前か後か、穴あけ加工が必要な品目はどれか
- 取付費・塗装費は別にいくらか
- 併用できない組み合わせ(MODELLISTAと純正用品など)はあるか
よくある質問(FAQ)
Q1. メーカーオプションとディーラーオプションの違いは?
メーカーオプションは工場で装着するもので、注文時に申し受け、注文後は変更できません。ディーラーオプションは販売店で取り付ける用品で、公式の脚注では車両登録後の取付が前提です。HEVのメーカーオプションの品目は、私は公式情報で確認できていないので、装備表と見積書で確認してください。
Q2. ディーラーオプションは納車後でも付けられますか?
公式の脚注は「車両登録後の取付が前提」です。納車の前後どちらで取り付けられるか、申込の期限があるかは、私は確認できていません。販売店に個別に聞いてください。
Q3. HEVは7人乗りですが、5人乗り用の社外品は使えますか?
そのままでは合わない可能性があります。フロアマットなど形状が関わる用品は、3列対応・HEV対応の記載がある商品を選び、不明なら購入前に販売元へ問い合わせてください。
Q4. MODELLISTAはGR SPORTにも付きますか?
公式のMODELLISTAページで確認できたエアロパーツ類は、設定がZXのみでした。GR SPORTの設定は確認できていないので、販売店で確認してください。
Q5. オプションはリセールに有利ですか?
断言はできません。純正用品が評価されるという見方は意見の範囲で、数字の裏付けを私は確認していません。外せる・戻せるかを買取店に事前確認するのが現実的です。
ランクル300向けのラゲッジ収納を探す(適合は購入前に要確認)
純正のラゲージ収納ボックス(7,700円)と見比べるときの入口です。サイズと、ランクル300の記載を商品ページで確認してから選んでください。
✓ ランクル300の記載を要確認 ✓ 価格は販売店・店舗により変動 ✓ 販売元・返品条件も確認
まとめ|まず足さないものを決めて、続けられる投資を選ぶ

最後にポイントを整理します。
- HEVは、まず標準装備を主要装備表で確認して、足さないものを決める。報道の標準区分は二次情報なので、注文前に必ず確認する。
- メーカーオプションは注文時のみ。HEVのMOP品目・価格は私は未確認なので、装備表と見積書で確認する。
- DOPは「車両登録後の取付前提」が公式の脚注。ただしHEV適合は公式ページに記載がなく、販売店で確認する。
- MODELLISTAはZX設定が中心、GR PARTSはGR SPORT向け。価格は参考価格(税込・2026年10月26日確認)で、取付費・塗装費は別。
- 日用品は社外、長く付けるものや見た目の統一感は純正という使い分けが続けやすい。
- リセールへの影響は断言できない。外せる・戻せるかを事前に確認する。
オプションは、お金をかければ満足というものではなく、「自分の使い方に合っているか」「続けられる金額か」で決めるのがいちばんだと私は思います。ランクル250のオプション整理はランクル250版の記事にまとめています。この記事が参考になれば幸いです。
ランクル300向けのスカッフプレートを探す(適合は購入前に要確認)
純正にこだわらず選べる定番の用品です。ランクル300の記載と、対象年式を商品ページで確認してから選んでください。
✓ ランクル300の記載を要確認 ✓ 価格は販売店・店舗により変動 ✓ 販売元・返品条件も確認