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タフまるJr と タフまる どっちを買う?サイズ・火力の違いと選び方【2026年】

🔥 タフまる vs タフまるJr 3秒で結論

  • ソロキャンプ・登山・車中泊タフまるJr(軽量・コンパクト)
  • デュオ・ファミキャン・寒冷地タフまる(無印)(高火力3.4kW)
  • 初めての一台タフまるJr(汎用性◎)

↓ 7項目比較表は こちら

🆚 タフまる vs タフまるJr 7項目比較

項目 タフまる(無印) タフまるJr
火力(kW) 3.4kW 2.3kW
本体幅 幅約34cm 幅約29cm(約15%小型)
重量 約2.4kg 約1.6kg(約33%軽量)
耐風性 ダブル風防+多孔式バーナー 同等構造
連続燃焼時間 約75分 約102分
定価(2026年) 約9,000円 約7,500円
用途適性 2〜4人 / 寒冷地◎ 1〜2人 / 通年◎

💡 選び方のヒント:「火力重視で冬キャンプも快適に」ならタフまる無印、「軽さ・収納性・コスパ重視」ならタフまるJr。我が家は冬は無印・夏ソロはJrの2台持ちです。

「タフまるJr.」はアウトドアの革命児!ソロキャンはもちろんファミキャンにも簡単、便利に最高に!タフ

イワタニ「タフまるJr.」をなぜ選んだのか?

キャンプといえば?焚き火に、炭火焼きでのアウトドア料理ですね。
我が家もファミリーキャンプでスノーピークの焚き火台でバーベキューが定番でした。
しかしながら、キッズ連れてのファミリーキャンプは準備も、後片付けも荷物の量も極力省力化したいよねと、キャンプを重ねるたびに思うのでした。
そこで、導入したのが「タフまる」でした。
このときは「タフまる」とソロキャンプで利用していたSotoのシングルバーナーを併用しておりましたが、どうせなら「タフまる」をもう一台買い増しちゃおうか?と思ったのでした。
しかし、ファミキャンプのみならず、ソロキャンでも活用を考えるのであれば、「タフまるJr.」を買いましたほうが使いまわしと利便性があがるのでは?という思いで「タフまるJr.」を購入したのでした。
購入してみて実際に手にしてみて「サイズ感」の違いを肌で感じたのでした。
結論、想定通り最高でした。

イワタニ「タフまるJr.」って何がいいのか!?

「タフまるJr.」はアウトドアの革命児!ソロキャンはもちろんファミキャンにも簡単、便利に最高に!タフ - イワタニ「タフまるJr.」って何がいいのか!?

タフまるJr.」って何がいいの!?についてです。
アウトドアが大好きな方は「タフまる」もしくは「タフまるJr.」どちらか1台は持っている、もしくは欲しい!と思っていのでは無いでしょうか。
私の購入の決めては以下の通りです。

購入の決め手&優れている点

  • 見た目がワイルド、無骨でかっこいい
  • ケースがしっかりしているので、車への収納時に気にせず持ち運びできる
  • (タフまるよりも)コンパクトで収納性、取り回しが良い
  • 風に強い屋外仕様
  • 名前の通り、タフで頑丈で様々な利用シーンで活用できる
  • 五徳が分解出来るためメンテナンスがしやすい
  • CB缶利用でコスパ良し

どうですか?これだけでも惹かれますよね!?
私はこれに、ステーカーチューンをして更にオリジナリティを出し愛着を持って利用しています。
※タフまるJr.は購入したばかりなので、これからカスタム予定です

「タフまるJr.」はアウトドアの革命児!ソロキャンはもちろんファミキャンにも簡単、便利に最高に!タフ - イワタニ「タフまるJr.」って何がいいのか!? - 製品画像2

タフまるJr.をいざ開封

イワタニ「タフまるJr.」のスペック

サイズ 286×196×122mm
収納時サイズ 320×252×135mm
重量 約1.6kg
ケース付き重量 約2.5kg
素材 本体=SPCC(鋼板)
フレーム=SPCC(鋼板)
容器カバー=SPCC(鋼板)
トップパネル=SPP(ホーロー用鋼板)
バーナー=SUS430(ステンレス鋼板)
つまみ=ABS樹脂
火力 2.3kw
カラー オリーブ、ブラック(全2色)
「タフまるJr.」はアウトドアの革命児!ソロキャンはもちろんファミキャンにも簡単、便利に最高に!タフ - イワタニ「タフまるJr.」のスペック

タフまるJr.はカラーは「オリーブ」と「ブラック」の2色あります。
私は1台目を「タフまる」の「ブラック」を購入したため、タフまるJr.は「オリーブ」を購入しました!
渋い、、、渋すぎる、、、かっこいい!

「タフまるJr.」はアウトドアの革命児!ソロキャンはもちろんファミキャンにも簡単、便利に最高に!タフ - イワタニ「タフまるJr.」のスペック - 製品画像2

裏面にはタフまるJr.の特徴「風に強い!ダブル風防ユニット搭載!」の説明あり。

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収納カバーはタンカラーでアウトドア感マシマシ。
かっこよす。

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本体のオリーブもいい感じの色味ですね。
マットな質感がかなりいい感じ。

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作りは至ってシンプル。五徳もかなりの強度がありますね。耐荷重は10Kgとなっており、重量あるダッチオーブン(直径20cm/8インチ以下まで)も利用できます。

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多孔式バーナーで風に流されにくい構造となっています。

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五徳はクリップではずせて、メンテナンスも用意です。

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ガス缶はCB缶を利用可能。
接続はマグネット式となっており、かなり利便性は高いです。
タフまるJr.ではCB缶のジュニア缶を利用すると、本体にピッタリ収まる感じ。
通常サイズではお尻が出てしまう感じですが、許容範囲内ですね。

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タフまるJr.」と「タフまる」の比較表

  タフまるJr. タフまる
サイズ 幅(W) 286mm 341mm
奥行(D) 196mm 283mm
高さ(H) 122mm 129mm
収納サイズ 幅(W) 320mm 372mm
奥行(D) 252mm 362mm
高さ(H) 135mm 136mm
重量 本体 約1.6kg 約2.4kg
ケース入り 約2.4kg 約3.6kg
火力 2.3Kw(2,000Kcal) 3.3Kw(2,800Kcal)
耐荷重 10Kg
(8インチダッチオーブン可能)
20Kg
「タフまるJr.」はアウトドアの革命児!ソロキャンはもちろんファミキャンにも簡単、便利に最高に!タフ - タフまるJr.」と「タフまる」の比較表

タフまるJr.」と「タフまる」ではサイズ、火力、使える調理器具の重量などに差異があります。
私はファミリーキャンプ用の1台目として「タフまる」を購入し、ファミリーキャンプのサブとして、また、ソロキャンプ用として「タフまるJr.」を買い増ししました。
ただ、火力的にもサイズ的にも「タフまるJr.」を本命にしても良い気がしてきました。
今後使い倒した後に、改めてレビューしていきたいと思います。

「タフまるJr.」はアウトドアの革命児!ソロキャンはもちろんファミキャンにも簡単、便利に最高に!タフ - タフまるJr.」と「タフまる」の比較表 - 製品画像2

ステッカーチューンをするとオリジナリティが出てより愛着がわきますよね。
タフまるJr.」も今後カスタムしていきます。

兎にも角にも、アウトドアに最高なカセットコンロは「タフまるJr」オススメです。
参考にしてください。

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