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【2026年7月】ランクル4モデル(300・250・FJ・70)どれを選ぶ?プラドオーナーが8項目で本気比較

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「ランクルに乗り換えたいけど、300・250・FJ・70のどれを選べばいいのか、調べるほど迷ってしまう」

そんな気持ち、すごくわかります。実は私自身も、プラド150を4年乗ってきてそろそろ乗り換えを本気で検討しているところです。「プラドの次はランクルだろう」と思い立って調べ始めたら、現行ラインアップが4台になっていて、むしろ選択肢が増えた分だけ頭を抱えることになりました。

2026年5月にランクルFJが発売され、300・250・FJ・70という現行4モデルが同時にラインアップされる時代になりました。これは歴史的にもかなり珍しい状況です。

この記事では、プラド150の実所有4年分の感覚をベースにしながら、300・250・FJ・70については公開スペック・ディーラー資料・他オーナーのレビューを徹底的に集めて8項目で比較しました。「予算は?」「家族人数は?」「どんな使い方をする?」の3つの質問に答えるだけで自分の最適解が見えてくる内容を目指しています。

この記事で解決できる悩み

  • 4モデルのサイズ・価格・悪路性能の違いを一気に把握したい
  • 2026年7月時点で「今すぐ買えるモデル」はどれか知りたい
  • ランクル300 HEVが9月発売予定と聞いたが今のガソリン300を買うべきか迷っている
  • 5人家族(子ども3人)でファミリーカーとしても使えるモデルを選びたい

まず全体像を押さえる:ランクル4モデルのキャラクター

比較の前にまず、4モデルそれぞれの「立ち位置」を整理しておきます。

ランクル300:シリーズのフラッグシップ。全てにおいて最上位を目指した「王様」ポジション。価格は525万円〜(ガソリン)で、9月にはHEV(ハイブリッド)が発売予定です。

ランクル250:「ランドクルーザープラド」の後継モデルとして登場したファミリー万能機。7人乗り純正対応の唯一のモデルで、日常使いと本格オフロードの両立を狙います。価格は577万9,400円〜(2026年4月改良後のガソリンVX)。

ランクル70:業務・農業・ヘビーユーザー向けの「タフネス純正品」。余計な電子制御を持たないシンプルな悪路番長。価格は約480万円で、5MTモデルも設定されています。

ランクルFJ:2026年5月14日に新発売されたシリーズ最新・最小のモデル。コンパクトな全長4,575mmに本格4WD性能を詰め込み、価格は450万円と4モデル中で最も手が届きやすい設定です。


ボディサイズ&取り回し比較——駐車場と街中での現実

比較記事を読む前にまず気になるのが「自分の駐車場に入るか」問題だと思います。プラドで全幅1,880mmを4年乗ってきた感覚から言うと、300/250の1,980mmは「明らかにひと回り大きい」と感じます。

項目ランクル300ランクル250ランクル70ランクルFJ
全長4,985mm(GR SPORTは4,950mm)4,925mm4,890mm4,575mm
全幅1,980mm1,980mm(GXは1,940mm)1,870mm1,855mm
全高1,925mm1,925mm(ZXは1,935mm)1,920mm1,960mm
ホイールベース2,850mm2,850mm2,730mm2,580mm
最小回転半径5.9m6.0m6.3m5.5m
乗車定員5名または7名7名5名5名

※ファクトシート(2026年7月21日取得)に基づく

全幅1,980mmという数字は、機械式立体駐車場にとって大問題です。多くの機械式立体駐車場の幅制限は1,900〜1,950mmなので、300と250は原則入れません。都市部や商業施設での駐車に困る場面が増えるのは覚悟しておいた方が良いでしょう。詳しくはランクル300は駐車場に入る?全幅1,980mmと機械式パーキング問題にまとめています。

一方で70とFJは全幅1,870mm・1,855mmなので、機械式でも通れるケースが格段に増えます。さらにFJは最小回転半径5.5mと4モデル中最小で、Uターンや細い道での取り回しも4モデル中で一番軽快です。

「街中メインで使う日が多い」という方には、この取り回し差は思った以上に効いてきます。


価格&グレード比較——450万円から900万円超まで

モデル価格帯グレード概要
ランクル300(ガソリン)525万2,500円〜813万6,700円GX/AX/VX/ZX/GR SPORT(5グレード)
ランクル300 HEV(2026年9月発売予定)860万〜910万円(予想価格)HEV ZX・HEV GR SPORTの2グレード見込み
ランクル250(ガソリンVX・2026年4月改良後)577万9,400円〜ディーゼルは2026年12月以降に受注再開予定
ランクル70約480万円1グレード(GDJ76W/GDJ77W)
ランクルFJ450万100円1グレード(VX)

※2026年7月21日時点。300 HEVの価格は予想値で確定していません

4モデルの最安グレードを安い順に並べると、FJ 450万円→70 約480万円→300(ガソリン最安GX)525万円→250(ガソリンVX)577万9,400円という順です。プラドの後継として登場した250は2026年4月の一部改良で33万円値上げ(545万円→577万9,400円)となっており、最安グレードでは300より高くなっています。ランクル300 HEVは860万〜910万円という予想価格が出ており、ガソリン最上位グレードより50万〜100万円高くなりそうです。

購入費用だけでなく、維持費・残価率まで含めた10年トータルコストが気になる方は、ランクル KINTO vs 残クレ vs 現金一括 10年総コストの記事も参考にしてください。

今ガソリン300を買うか、HEVを待つべきか

2026年7月時点、この問いは最も多く聞かれます。9月にHEV(システム合計463ps)が発売されるとなれば、今ガソリン300の新車を買うのはタイミングとして難しい面があります。一方で、HEVが発売されることでガソリン300の中古流通が増え、中古価格が下がるという見方もあります。詳しくはランクル300 HEV、2026年9月発売でまとめていますので、HEV待ちを検討中の方はぜひ確認してみてください。

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エンジン・燃費・パワートレイン比較——ガソリン・ディーゼル・HEVの整理

項目ランクル300ランクル250ランクル70ランクルFJ
ガソリンエンジン3.5L V6ツインターボ 305ps/66.3kgm2.7L 直4 NA 163ps/25.1kgm2.7L 直4 NA 163ps/25.1kgm
ディーゼルエンジン3.3L V6ツインターボ 226ps/51kgm2.8L 直4ターボ 204ps/51kgm2.8L 直4ターボ 204ps/51kgm
HEV(2026年9月〜)システム合計463ps(予定)
トランスミッション10速AT8速AT5MT または 6AT6速AT
駆動方式フルタイム4WD(トルセンセンターデフ)フルタイム4WDパートタイム4WDパートタイム4WD
WLTC燃費(ガソリン)7.9km/L8.1km/L8.7km/L
WLTC燃費(ディーゼル)9.7km/L11.0km/L10.1km/L
燃料タンク容量110L87L90L63L

※ファクトシート(2026年7月21日取得)に基づく

プラド150のディーゼルを4年乗ってきた感覚から言うと、ディーゼルのトルク感は本当に頼りになります。低回転から太いトルクが出るので、悪路での粘りや高速での追い越しがガソリンとは全然違う。燃費の良さも実感していて、長距離ドライブでの給油頻度が明らかに少なくなります。ただし冬場の始動性や軽油のDPF管理など、ディーゼル特有のケアも必要です。

ランクル250と70は同じ2.8Lディーゼル(1GD-FTV)を搭載しています。ただし2026年7月現在、250のディーゼルは法規制対応のため全グレード受注停止中(2026年12月以降に再開予定)という状況です。


悪路性能比較——装備の差で「走破力」は大きく変わる

ここが4モデルで最も大きな差が出るポイントです。

装備ランクル300ランクル250ランクル70ランクルFJ
マルチテレインセレクト全車標準(6モード)ZXのみ(6モード)なしなし
クロールコントロール全車標準全車標準なしなし
電動リヤデフロック全車標準なし全車標準全車標準
前輪デフロックGR SPORTのみなしなしなし
E-KDSS(電子制御スタビライザー)全車標準なしなしなし
SDM(スタビライザーディスコネクト)E-KDSSで代替ZXのみなしなし
3Dマルチテレインモニター全車標準なしなしなし
渡河深度700mm700mm700mm700mm

※ファクトシート(2026年7月21日取得)に基づく。グレード条件は括弧内に明記

4モデルの悪路装備を見ると、圧倒的に充実しているのがランクル300です。E-KDSSという世界初の電子制御スタビライザーで路面への追従性が格段に上がり、さらに3Dマルチテレインモニターで車両周囲の状況をリアルタイム確認できます。「電子制御の助けを借りながら安全に走破したい」ならランクル300が4モデル中最も多くの装備を持っています。

ランクル70は反対に電子制御が少ない代わりに、シンプルな電動デフロックの信頼性を評価する声が多く見られます。過積載・泥沼・農道用途での圧倒的な耐久性が70を選ぶ理由の筆頭に挙げられています。

ランクルFJは電動リヤデフロックを搭載した本格4WDですが、マルチテレインセレクトもクロールコントロールもありません。電子制御サポートは限定的です。FJを選ぶなら「電子制御に頼らずに自分でアクセルワークを楽しむ」という気持ちも必要です。

渡河深度700mmは4モデル共通です。


乗り心地・オンロード快適性——日常で多用するからこそ大事な視点

300・250・FJ・70の4モデルはいずれも未試乗のため、公開レビュー・他オーナーの声・ディーラー試乗会レポートをまとめた内容をお伝えします(プラド150は4年実所有)。

ランクル300:試乗メディアの評価では「他のランクルとは別物の快適性」という声が圧倒的に多い。E-KDSSが路面の凹凸を吸収し、路面に吸い付くような乗り心地という評価が目立ちます。エンジン音・ロードノイズの静粛性も4モデル中で最高レベルという評価です。

ランクル250:プラドの後継として快適性重視の設計という評価が多い。オーナーの声を集計すると「プラドと乗り心地の傾向が似ている」という意見が多数派で、路面の突き上げは若干感じるという声もあります。

ランクル70:「乗り心地に独特のクセがある」という表現がオーナー間で共通して見られます。長距離の高速道路では疲れやすいという声も一定数ありますが、その「クセも含めて70の個性」と受け止めて愛好するオーナーが多いのも事実です。MTモデルは「車を操る喜び」という点で支持を集めています。

ランクルFJ:コンパクトで取り回しは軽快ですが、サスペンションは硬めに設定されているという評価が多く見られます。オンロードの快適性では4モデル中で最も低いという声もあり、悪路走破性優先の味付けと考えた方が良さそうです。


納期・受注状況——2026年7月時点のリアルな入手難易度

2026年7月時点の受注状況は、4モデルとも何かしら制約があります。

モデル受注状況備考
ランクル300(ガソリン)受注停止9月HEV発売前に事実上の生産終了フェーズ
ランクル300 HEV2026年8月 先行受注開始予定2026年9月発売予定・ZX/GR SPORTの2グレード見込み
ランクル250(ガソリンVX)受注受付中2026年4月改良後・33万円値上げ済み
ランクル250(ディーゼル全グレード)受注停止法規制対応で停止中・2026年12月以降に再開予定
ランクル70受注状況不安定(枠制限あり)オーストラリア向け検査問題の影響が継続中
ランクルFJ受注停止発売当日に初期枠完売・2026年8月頃に再開見込み(未確定)

※ファクトシート(2026年7月21日取得)に基づく。各販売店での状況は異なります

「今すぐ新車を買える」という条件で絞ると、事実上ランクル250(ガソリンVX)一択に近い状況です。他のモデルはそれぞれ受注停止か枠制限中なので、急ぎの場合は250を検討するか、中古市場を探す方が現実的です。

ランクルFJの受注停止詳細はランクルFJ 受注停止の現状と現実的な入手戦略5選に、300・250の受注停止状況はランクル300/250 受注停止は今どうなっている?で確認できます。

また、新車入手が難しい状況で注目が高まっているのがカーリース・KINTOです。

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条件別おすすめ判定——あなたに合うのはどれか

ここまでの比較を踏まえて、条件別の最終判断をまとめます。

パターン1:予算450〜480万円で本格4WDが欲しい → FJまたは70

FJは450万円でランクルブランドの本格4WD性能を持ちつつ、コンパクトな取り回しが魅力。「街中でも使いやすいランクルが欲しい」「ランクルデビューとして手が届きやすい価格で入りたい」というニーズにはFJが最もフィットします。

70は約480万円で「ヘビーな使い方をする」「シンプルな機械としての信頼性が欲しい」という方向け。農業・業務用途や、本格オフロードを楽しむ向きには70の方が使い勝手が高い場面があります。

パターン2:5〜7人家族で日常+たまにオフロード → 250 ZX

ランクル250はシリーズで唯一、純正7人乗りに対応しています。子どもが3人いる5人家族でも全員が乗れる純正3列シートを持つのは250だけです。妻と娘3人(中学生1人・小学生2人)の5人家族で乗ることを前提に考えると、7人乗りで日常使いと悪路の両立ができる250は非常に現実的な選択肢に映ります。ZXグレードであればマルチテレインセレクトとSDMが付くので悪路装備も充実します。

パターン3:予算を問わず最高のランクルが欲しい → 300(HEVを予約 or ガソリン中古)

装備・快適性・ステータス、全てで4モデルのトップです。9月のHEVを先行予約するか、ガソリンモデルの中古を狙うかの2択になります。

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パターン4:プラドからの乗り換えでサイズ・価格バランスを取りたい → 250

「プラドから大きくなりすぎず、でも確実にアップグレードしたい」という乗り換えパターンには250がフィットします。プラドの後継ポジションであり、乗り心地の傾向も近いという評価が多いため、プラドオーナーが最も違和感なく乗り換えられるモデルだと思います。

パターン5:ヘビーなオフロード・農業・業務用途 → 70一択

複雑な電子制御より「シンプルで壊れにくく、直しやすい」メカニカルな信頼性を求める用途なら70です。MTモデルの存在も唯一無二の個性です。

パターン6:街中メインで個性的な1台 → FJ

コンパクトなボディでランクルブランドの存在感を持ち、最小回転半径5.5mの取り回しは日常使いに向いています。「SUVとしての実用性+ランクルの血統」をコンパクトに手に入れたい方に。

プラドオーナー目線での正直な一言

プラドを4年乗って、「次も長く乗れるランクルが欲しい」という気持ちで調べた結果、今の私が最も気になっているのは250です。7人乗りで家族全員が乗れること、プラドからの乗り換えとして違和感が少ないこと、価格が300より100万円以上抑えられること。公開情報・他オーナー事例をまとめた限り、プラドユーザーが最初に手が届くランクルとして250は筆頭候補だと感じています。

ただし、ランクル300の乗り心地・静粛性・装備の圧倒的な差も捨てがたい。300 HEVの受注が始まってから総コストをシミュレーションしてみようと思っているところです。

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2026年9月のHEV発売タイミング問題——今買うか待つか

最後に、2026年後半に最も多く聞かれる「今買うか・HEVを待つか」問題を整理します。

ランクル300 HEVは2026年8月先行受注・9月発売予定で、スペックはV6 3.5Lガソリン+モーターのシステム合計463ps/80.1kgm、価格は860万〜910万円(予想値)という情報が出ています。グレードはHEV ZXとHEV GR SPORTの2グレードに集約される見込みです。

ガソリン300はすでに新規受注停止中ですが、HEV発売後に旧ガソリンの中古流通が増えると予測するアナリストもいます。つまり「HEV発売後に中古ガソリン300が買いやすくなる」というシナリオが想定されます。

判断の分かれ目は「最新のHEVにこだわるか・ガソリン300を中古で賢く入手するか」です。詳細はランクル300 HEV、2026年9月発売予定と、ランクル300 HEV 買うべき?スキップすべき?でシミュレーションをまとめています。


FAQ

Q. ランクル300とランクル250は乗り心地にそれほど差があるのですか?

A. 公開レビュー・他オーナー事例を集計すると、乗り心地・静粛性での差は意外と大きいという評価が多い印象です。300のE-KDSS(電子制御スタビライザー)はプラドのKDSS(機械式)とも異なる独自機構で、「別物の快適性」と表現するオーナーが目立ちます。250はプラドの後継として快適性重視設計ですが、300には及ばないという評価が多数派です。ランクル300 vs 250 ロングドライブ徹底比較で詳しく比較しています。

Q. 5人家族で7人乗りが必要なら250一択ですか?

A. 純正での7人乗り(3列シート対応)はランクル250のみです。300は5名乗車が基本(一部グレードで7名オプションあり)、70とFJは5名乗りです。ただし「大人5人+荷物」の使い方であれば300の広大な荷室という選択肢もあります。家族全員が純正シートで安全に乗ることを優先するなら250ZXが無難です。

Q. ランクル70の乗り心地は本当に辛いのですか?

A. オーナーの声を集計すると「長距離高速道路では疲れる」という声は確かに一定数あります。ただ「それも含めて70の魅力」「プリミティブな乗り味が好き」という評価も同じくらいあります。日常使いが中心で快適性を重視する方には難しい面があるかもしれません。70は「通勤・ショッピング+週末ヘビーオフロード」という二面性を持つ方向けと考えるのが自然です。ランクル70の維持費・実燃費の詳細はランクル70 維持費・実燃費 完全ガイドでまとめています。

Q. FJとジムニーシエラで迷っています。どう違いますか?

A. この比較は「ランクルFJ vs ランクル250 vs ジムニーシエラ」の記事で3台まとめて詳しく比較しています。端的に言うと、FJはランクルブランドの本格4WDをコンパクトに、ジムニーシエラはより小さなボディでより軽い車重での走破性、という違いがあります。家族人数・使い方・予算によって答えが大きく変わります。

Q. ランクル250のディーゼルはいつ買えるようになりますか?

A. 2026年7月時点の情報では、250のディーゼル全グレードは法規制対応のため受注停止中で、2026年12月以降の再開が予定されています。ただし再開時期は変更になる可能性があります。今すぐ購入するならガソリンVXグレードのみ選択可能です。


まとめ——4モデルの選び方は「使い方・予算・家族構成」で決まる

ランクル現行4モデルを8項目で比較してきました。最後に選び方の軸を整理します。

  • コンパクトで安い → FJ(450万円・最小回転半径5.5m)
  • ヘビーオフロード・業務用途 → 70(約480万円・シンプルなタフネス)
  • ファミリー万能・7人乗り → 250(577万9,400円〜・プラドの後継)
  • 全て最高のランクル → 300(525万円〜ガソリン中古・またはHEV予約)

「今すぐ新車で買える」という条件なら、2026年7月時点では250ガソリンVXが事実上の唯一の選択肢です。それ以外のモデルはそれぞれ受注停止または枠制限中です。

4モデル横断の選び方は今回の記事で整理できましたが、300と250の差をさらに詳しく知りたい方はランクル300 vs 250 ロングドライブ比較を、リース・残クレ・現金一括の総コスト比較はランクル KINTO vs 残クレ vs 現金一括 10年総コストを読むと判断がより明確になります。

参考になれば幸いです。

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