
冬キャンプの防寒対策って重要ですよね。
我が家や暖を取るために「スノーピーク グローストーブ(Snow Peak KH-100BK)」を活用しています。
テント内で利用するため、気になるのが一酸化炭素中毒です。
今まではAmazonで購入した激安一酸化炭素チェッカーを利用してましたが、数値が見えないため本当に効果があるのか?が不安でした。
そこで、デジタル表示の「BOSEAN一酸化炭素チェッカー」をGETしました!
早速レビューしていきます!
BOSEAN 一酸化炭素チェッカーをレビューします!
さて「BOSEAN一酸化炭素チェッカー」を早速開封します。

まず、驚いたのが、ケースが頑丈&高級感があります。
最初に届いたときに、なんだ!?このアタッシュケースは、、、とびっくりしました。

ケースを開けると本体と各付属品が入っています。

一酸化炭素チェッカー本体と、付属品でMicroUSBケーブル、充電器などが付いてきます。
必要最低限ではあるものの、必要十分な装備です。


充電器と充電ケーブルが付属するのは非常に利便性があります。
しかしながら、USB-TypeCだったらもっと良かったな、と思っちゃったりします。
これが本体です。
ボタンがシンプルで液晶モニタも大きいです。
バックライト付きなので、深夜でも視認性は抜群です。
バックライトが白って、なんか最高ですよね。

こちらが左側面です。
バッククランプがあるため、横置きでもしっかりと立ちます。

こちらが背面です。
バッククランプがついています。かなりしっかりとした作りなので、固定にも不安はなさそうです。
また、カラビナやS字フックでかけられることは必須なので、ここも抜かりはありません。
付属のストラップをつけて、ぶら下げる、でも良いかもしれません。

こちらの側面はUSB充電ポートになります。
USB-Aポート×Micro USBのタイプになります。

バックライトはホワイトカラーで視認性もよく非常に好印象です。
まとめ
寒い季節のキャンプでテント内でストーブを利用する予定がある方は”必ず”一酸化炭素チェッカーを準備しましょう。
一酸化炭素は色も、匂いもありませんので専用の機器がないと検知できません。
また、ネットにはかなりいろいろなタイプの一酸化炭素チェッカーがありますが、視認性の高さ、扱いやすさが重要です。
立てかけられたり、テントの上部からぶら下げられるなど取り回しやすさも選ぶポイントとなります。
命に関わる一酸化炭素チェッカーなので、しっかりとした性能のものを選ぶことが重要です。
そうすることで、寒い季節のキャンプの不安を払拭し、快適なキャンプへとつながります。
ぜひ、ご参考になれば幸いです。