
2026年6月14日(日)、富士スピードウェイに1,000台を超えるランドクルーザーが集結します。300、250、70、プラド、それに歴代モデル。年に一度、ランクル乗りが「聖地」と呼ぶ場所が動く日です。
「初参加だけど、何を持っていけばいいんだろう?」 「子連れで一日中いて大丈夫?」 「駐車場って当日行ってどうにかなる?」 「そもそも事前エントリーって必要なの?」
こういうモヤモヤ、ありませんか?
私はプラド150を4年乗っていて、いま正直にいうとランクル300/250への乗り換えを真剣に検討中です。整備工場やディーラーを回るだけだと、どうしても「売り手の話」になってしまう。でも、LAND CRUISER FES JAPAN(以下LCFJ)は違います。1,000台超のオーナーが自分の車を見せに来ていて、カスタムショップも一気にブース出展していて、しかもみんな機嫌がいい。年1回しかない、検討者にとっての最大の情報収集機会です。
今年は妻と娘3人を連れて、家族5人で参戦予定。せっかくなので「自分用のチェックリスト」を、検討者目線で記事化しました。公式情報+2025年実績+プラドオーナーの体験ベースの3レイヤーで、当日後悔しない準備を全部書きます。
この記事で解決できる悩み
- LCFJ 2026の基本情報(日時・会場・入場料・事前エントリー)が一気に把握できる
- 当日の持ち物(基本・ガジェット・盗難対策・コーティング)がカテゴリ別にわかる
- 子連れ+家族参加で「全部見ようとして失敗する」動線ミスを避けられる
- 1,000台のランクルが集まる日に、自分の愛車を盗難リスクから守る具体策がわかる
- プラド/300/250検討者として「ブースで何を聞くか」の質問リストが手に入る
【結論】LAND CRUISER FES JAPAN 2026 の基本情報と「参加すべき理由」
最初に結論からいきます。LCFJ 2026は、ランクル乗り・検討者にとって「年1回の聖地」です。プラドオーナーである私が一番楽しみにしているのは、ランクル300/250の実車を1,000台以上、しかも色・グレード・カスタム違いで一気に見比べられること。ディーラー試乗1回ではまず得られない密度です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年6月14日(日)9:00〜16:00 |
| 会場 | 富士スピードウェイ CGパーク・P2駐車場(静岡県駿東郡小山町中日向694) |
| イベント参加 | 無料・事前エントリー必須 |
| 施設入場料 | 大人 前売1,500円/当日1,700円(中学生以下は保護者同伴で無料) |
| 主催 | 富士スピードウェイ × レッツゴー4WD × さなげアドベンチャーフィールド |
| 2025年実績 | 出展58ブース/参加台数は各メディアで1,200〜1,400台と報道 |
| 前夜祭 | ランクルCAMP NIGHT(6月13日土13:00〜20:00/RECAMP宿泊者限定) |
家族5人で行くなら、施設入場料は大人2人分(前売3,000円)で済みます。これは正直、安いです。1,000台以上のランクル300/250を見られる入場料が一人1,500円なら、検討者にとってはディーラー試乗の1日分よりはるかにコスパがいい、というのが個人的な感覚です。
実車を見たあとに「うちは300にすべきか、250で十分か」を判断するなら、メンテ予算の感覚も同時に押さえておきたいところ。乗り換え検討中のプラドオーナー目線でいうと、フェスから帰った夜に妻と「で、結局月いくらかかるんだっけ?」となるのが目に見えています。事前にランクル300/250 維持費完全ガイドで月額イメージを掴んでおくと、ブースで質問する解像度が一気に上がります。
🪑 Amazon|サーキット観覧チェア
1,000台の集合写真を「立ちっぱなしで撮り逃さない」ための折りたたみチェア
9:00〜16:00まで7時間ノンストップのフェス。観客席の硬いプラスチックに座って腰を痛めるか、軽量チェアでパドックの「映え」スポットを動き回るかで、撮れる写真の枚数が変わります。耐荷重100kg以上・収納袋付き・1kg台のモデルが運搬しやすいです。
※耐荷重・収納サイズ・付属袋の有無まで見てから判断すると後悔が減ります
事前エントリーはほぼ必須|レッツゴー4WD経由・先着1,000台特典あり
ここはしっかり押さえてください。LCFJ 2026は「ふらっと当日行く」では正式参加できません。レッツゴー4WD経由の事前エントリーが必須です。
- エントリー受付URL:
https://4wdsuv.auto-g.jp/letsgo4wd/contact_event019/ - 先着予約 1,000台 に来場者プレゼント特典あり
- プレゼント内容は2025年実績ベースで「限定パーミット+オリジナルステッカー」相当(2026年の正式内容は公式エントリーページで要確認)
- パレードラン(富士のレーシングコース走行)は別途有料申込:2025年は4,400円/2024年は2,200円と推移。2026年料金は公式発表待ち
「1,000台先着」は、毎年あっという間に埋まる枠です。エントリー開始の告知をX(旧Twitter)や公式PR TIMESで見たら、その日のうちに申込んでおきましょう。「もう少し検討してから」と思っていると、高確率で後悔します。私も2025年は判断が一日遅れて、当日エントリーで施設入場のみになりました。
ここは注意したいポイントを1つ。パレードラン参加は「ランクル現オーナーであること」が条件になるケースがあります。プラド検討者の私のような立場で「ランクル300/250でパレード走りたい」と思っても、その日に乗っていく車での参加が原則。ここはエントリー条項を事前にしっかり確認してください。
富士スピードウェイへのアクセス|東京・名古屋・関西からの最適ルート
朝の時間設計は、フェスの満足度を左右する最重要ポイントです。会場手前で1時間以上動かない、なんてことになるとモチベがガタ落ちします。
| 出発地 | 所要時間(車) | 推奨IC |
|---|---|---|
| 東京(調布IC) | 約95分 | 御殿場IC または 須走IC |
| 名古屋 | 約165分 | 御殿場IC |
| 大阪 | 約4〜5時間 | 御殿場IC(前泊推奨) |
最寄りICから会場までは、御殿場ICから約15分、須走ICから約10分、足柄スマートIC経由なら約16分(御殿場IC渋滞回避の裏ルート)。当日は6:30〜8:00が周辺混雑のピークと予想されます(過去のSUPER GT実績ベース)。
プラド150を4年乗っている感覚でいうと、東京方面から行く場合は「6:00出発・7:30到着・8:00駐車完了」が安全圏です。8時を過ぎると御殿場IC出口が詰まり始めて、9時の開場時刻に間に合わないリスクが急に上がります。
公共交通という選択肢もあります。JR東京駅から御殿場駅まで新幹線+在来線で約100分、御殿場駅から会場までタクシーで約20分。子連れでなければアリですが、5人家族には現実的じゃないですね。
ここで地味に効くのが、行きの渋滞対策。CarPlayでNetflixやYouTubeを子供に見せられるOTTOCASTを入れているプラドオーナーは多いです。私はPICASOU2を4年使っていますが、長距離移動の子供のグズり対策としては神レベル。LCFJの行き帰りは往復5〜10時間級なので、車内エンタメは投資価値があります。
当日の持ち物リスト・基本編|暑さ対策とサーキット必需品
ここから持ち物パートに入ります。まずは基本編から。
富士スピードウェイは標高数百m級の高地で、平地より3〜5℃低いと言われています。2026年6月14日の予報は本記事公開時点では未発表ですが、tenki.jpの過去傾向では6月の同地域は最高24℃/最低20℃前後。ただし晴天時の紫外線とサーキット特有の照り返しは強烈で、日焼け止めなしで一日いるとマジで肌が真っ赤になります。
基本の必需品5点
- つば広の帽子(キャップだと首と耳が焼ける)
- 日焼け止め SPF50+(昼に塗り直しも)
- サングラス(パドック方向は反射が強い)
- 長袖薄手シャツ(朝晩の冷え対応・羽織れるものを1枚)
- 歩きやすいスニーカー(会場が広く、1日の歩数は1万5,000歩超えも)
あると満足度が一段上がるもの
- 折りたたみチェア:観客席は硬いプラスチック。トークショー観覧や昼食時の救世主です
- シートクッション:観客席に座る場合の必須アイテム
- クーラーボックス(折りたためる小型)+ペットボトル数本:自販機の行列を避けられます
- モバイルバッテリー(10,000mAh以上):写真撮影+SNS投稿でiPhoneのバッテリーは半日で枯渇します
- レインウェアまたは折りたたみ傘:梅雨入り直前で天気急変リスクあり
子連れ参加なら、ここに子供用の冷却タオルと塩タブレットを追加。妻と「子供がグズったら昼イチで切り上げる」と事前合意しておくのも大事です。
持ち物リスト・ガジェット編|カメラ・GoPro・三脚・モバイルバッテリー
LCFJは、ガジェット好きにとっては撮らないと後悔するイベントです。1,000台超のランクルが整列している景色は、日本でここでしか撮れません。
撮影機材の現実的な構成
| 機材 | 用途 | 個人的優先度 |
|---|---|---|
| ミラーレス+望遠ズーム(70-200mm相当) | パレードラン撮影・遠景の集合写真 | ★★★ |
| GoPro / Osmo Action | パレードラン参加時の車載/会場ウォークスルー動画 | ★★★(参加組) |
| スマホ用ジンバル | ブース歩きながら動画記録 | ★★ |
| 三脚 / 一脚 | トークショー撮影・夕方の集合写真 | ★★ |
| 予備SDカード・予備バッテリー | フル稼働で1日10〜20GB消費 | ★★★ |
ガジェット20年やってきた感覚でいうと、「予備バッテリーと予備SDを忘れて後悔する」のが一番ありがちな失敗です。GoProのバッテリーは1個で1時間ちょっと、ミラーレスも望遠を使うと午後には残量警告が出ます。
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夕方のパレードランで「電池切れ」を起こさないための20,000mAh PD対応モデル
iPhone・ミラーレス・GoProを1日フル稼働させると、午後3時には残量警告が出始めます。20,000mAh/PD出力65W前後あればノートPCも給電可能で、車中泊やキャンプでも使い回せて元が取れる構成です。手ブレ補正フル稼働のジンバル動画でもバッテリーを気にせず撮り切れます。
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※PSEマーク・PD出力W数・パススルー充電可否まで見てから判断すると後悔が減ります
スマホでの撮影が中心の方も、スマホ用ジンバルは地味に効きます。ブースを歩きながらの動画記録が、手ブレなしで撮れるとSNSでの反響が変わります。プラド検討中のフォロワーさんからのDM率もここで増えるので、検討仲間との繋がり作りにも有効です。
行きの渋滞対策にCarPlay系のデバイスを使うなら、ランクル300/250 完全ガイドやランクル250 完全ガイドの純正ディスプレイ仕様も事前に確認しておくと、現地で「OTTOCAST挿せるか?」をディーラーブースに質問しやすくなります。
イベント前にやっておくこと|コーティング・洗車・ガラス磨き
1,000台の中で自分のランクル/プラドが並ぶ瞬間、「もうちょっと洗っておけばよかった」と高確率で思います。これは個人的な経験からも自信を持って言えます。
私は毎年、フェスの3週間前にコーティングを入れ直しています(プロ施工 or DIYのグラフェンスプレー)。理由は3つ。
- 当日の写真映えが段違い(黒系プラドはコーティングなしだと水アカが目立つ)
- 帰り道のSA・PAでの汚れも、コーティングがあれば軽く拭くだけで戻る
- SNS投稿前提なら、ナンバープレートと窓のクリアさが満足度を決める
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フェス3週間前の準備に間に合う「DIYグラフェンコーティング」で1,000台の中でも光る
KeePer LABO の店舗予約はフェス前1ヶ月で埋まることが多いです。間に合わなかった場合の現実解が、グラフェン技術のDIYスプレーコーティング。施工3〜5時間でランクル/プラド一台がプロ並みの艶になり、当日の集合写真で確実に「光って」見えます。ヘッドライト・ホイール・樹脂パーツまで一本で対応できるのが時短ポイント。
※施工は気温・湿度の条件あり。事前に施工動画を確認してから判断すると失敗が減ります
DIY派の洗車順序(前日推奨)
時間がない or 予算重視ならDIYで十分映えます。順序が大事です。
- シャンプー洗車:ボディの砂・泥をしっかり落とす
- 鉄粉除去:粘土クリーナーで表面のザラつきを取る
- ガラス系コート:シャンプー後に均一に塗布
- 撥水ガラスコート:フロントガラス・サイドガラスに
- タイヤワックス:最後にホイール・タイヤ周りで仕上げ
内装も忘れずに。1日中乗るので、車内のホコリ・ペットボトルゴミ・チャイルドシート周りは前日のうちに片付け。SNS投稿で運転席を撮るシーンもあるので、ダッシュボードの拭き上げまで。
当日用にはウェスとタイヤダスト用クリーナーを車載しておくと、駐車後に「ちょっとだけタッチアップ」できて満足度が上がります。1,000台が並ぶ場所で、自分の車だけホイール真っ黒だと地味にテンション下がります。
1,000台のランクル集結=盗難犯にとっても祭典|駐車場での盗難対策
ここは正直に書きます。楽しい話だけしたいんですが、検討者の私だからこそ書いておきたいセクションです。
ランクル300/250/70は、車両盗難ワーストランキングの常連車種です。損保各社の公開データでも上位に並びます。そして「1,000台が一箇所に集まる」というイベントは、犯罪組織にとってもターゲットの情報収集機会になり得ます。会場の駐車場(P1/P2/モビリタ)での盗難被害の報告は公式・SNSでも確認していませんが、行き帰りのSA・PA・道の駅でのリスクは確実に上がる時期です。
持っていきたい盗難対策3点
- 物理ハンドルロック(クリック音で犯人が嫌がる)
- OBDポートロック(コーディング書換攻撃の入口を物理的に塞ぐ)
- GPSトラッカー(隠し設置・盗難後の追跡用)
加えて、スマートキーの電波遮断ポーチ(リレーアタック対策)は車内に常備しておきましょう。フェスから帰る道中、SAで仮眠する場合は特に必須です。
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1,000台のランクルが集結する駐車場リスク。フェス前に車両保険の盗難補償を最大20社で見直す
ランクル300/250/70は車両盗難ワーストランキングの常連車種。同じ盗難補償でも、契約会社・特約・自己負担額で年間保険料は5万円以上差が出ることもあります。インズウェブなら最大20社を1回入力で比較でき、フェス前後の長距離移動シーズン入り前に盗難補償の最適解を握っておくと、夜眠れます(条件達成時・時期により変動)。
※盗難補償の上限・新車買い替え特約の有無は会社差が大きいので、必ず複数社比較してから判断を
具体的な保険選びはランクル300/250 自動車保険完全比較ガイドで7社比較を載せています。盗難被害時の補償上限・新車買い替え特約の有無は会社ごとに本当に違うので、フェス前に一度だけでも見積もりを取っておくと夜眠れます。
当日の行動ルール
- 車から離れる時間は15分以内に(会場内も同様)
- SA・PAではエンジン切らない・トイレは家族交代で
- 車両盗難の多くは深夜帯。帰り道の仮眠は会場併設のRECAMPか、有人SAを選ぶ
- 車種ステッカーやカスタムを過剰に出さない(個人的にはこれも対策の一部)
「楽しいイベントの前に盗難の話とか」と思うかもしれませんが、私はプラドを4年乗っていて、近所で「ハイエース盗難」「ランクル盗難」の話を年に何度か聞きます。検討中の300/250は今より高い車。フェスをきっかけに対策レベルを一段上げておくのは、悪い投資じゃないと個人的に確信しています。
子連れ参加・前夜祭・帰り道|5人家族で行くLCFJの現実的な動線
最後に、家族参加組向けの動線設計です。5人家族(妻+娘3人)で行く場合の、私の現実的な計画を共有します。
前夜祭「ランクルCAMP NIGHT」を活用するか問題
- 開催日時:2026年6月13日(土)13:00〜20:00
- 対象:RECAMP富士スピードウェイ宿泊者限定
- 内容:4×4エンジニアリングサービスのデモカー展示/御殿場食材のスパイスカレー1食無料
- 予約:なっぷ経由で「3泊4日プラン(6/12〜15)」
- 詳細URL:
https://www.nap-camp.com/shizuoka/16477
RECAMP富士スピードウェイは、世界初のサーキット内常設キャンプ場(2024年9月オープン)。前泊できれば、朝の渋滞回避+前夜祭参加+ゆっくりした朝の集合という、かなり満足度の高い動線になります。ただし家族5人で3泊4日となると予算がそれなりに上がるので、ここは家庭会議案件です。
我が家は今年は日帰り組の予定。理由はシンプルで「妻が職場の都合で6/13勤務」だから。家族の都合が合えば前泊が圧倒的に楽です。
子連れの動線4原則
- 全部見ようとしない:1日で1,000台全部見るのは物理的に不可能。「300のグレード比較」「カスタムショップ3社」のように事前に優先順位を決める
- 11時前後の暑くなる前に主要ブースを回る:12時以降は気温と人混みでペース落ちる
- 13時パレードラン後の14時以降は子供のクールダウン:CGパーク内の日陰でアイス休憩
- 15時半には撤収準備:16時撤収組と被ると駐車場が詰まる
帰り道の現実的な選択肢
御殿場アウトレットが会場から近いので、夕方の渋滞ピークを避けるために16:30〜18:30はアウトレットで時間調整するのも有効です。子供は遊具とフードコート、大人は買い物。18時半過ぎから東京方面に向かえば、御殿場IC〜大井松田の渋滞は大きく緩和されます。
5人家族でランクル300/250を検討中の身として、フェス帰りの満足度は「車内の快適性で決まる」と思っています。プラドだと3列目が手狭でうちは長女が我慢している部分があるんですが、ここをどう解決するかも、フェス会場のブースで現オーナーに直接聞きたい質問の一つです。
ランクルフェス2026に関するよくある質問(FAQ)
Q1. 事前エントリーしないと入場できないですか?
施設入場料を払えば富士スピードウェイ自体には入れますが、LCFJ会場(CGパーク・P2駐車場)の正式参加はエントリー必須です。エントリーしないと先着特典の対象外、パレードラン参加不可、駐車エリアも限定されます。実質「エントリーなしで来ても楽しめない」と考えるのが現実的です。
Q2. パレードランは家族も同乗できますか?
2025年実績では、同乗可能枠あり(運転者本人含む乗車人数の上限あり)でした。2026年の同乗ルールは公式エントリーページで要確認です。チャイルドシート装着の小さな子供は同乗不可の年もあるので、規約を事前にしっかり読んでください。
Q3. プラドでもエントリーできますか?
はい、エントリー対象は「ランドクルーザー全モデル」でプラド150も含まれます。70・80・90・100・105・150・250・300、すべて参加OK。プラドオーナーの私としては、毎年「プラド勢の集合写真」が組まれるのが地味な楽しみです。
Q4. 雨天時は中止になりますか?
過去実績では雨天決行です。レーシングコースを使う関係で、極端な暴風雨や雷の場合のみパレードラン中止の判断あり。ブース・展示は屋根ありエリアもあるので、雨でも一定楽しめます。雨対策(レインウェア・タオル・防水バッグ)は必須。
Q5. ペットは連れて行けますか?
リード必須+他の参加者への配慮(吠え対策)が条件で同伴可、というのが2025年までの運用でした。2026年の正式ルールは公式エントリーページで要確認。猛暑日は車内放置の死亡事故が毎年起きているので、ペット同伴は前泊(RECAMP)でケージ持参が現実的です。
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「自販機の行列で20分潰れた」を防ぐ念のための保冷ボックス
FAQで触れた猛暑日リスクへの保険的アイテム。氷点下保冷剤対応モデルなら、6月の富士山麓でも午後3時までキンキンの飲料を確保できます。折りたたみ式なら使わないときランクル/プラドのラゲッジで場所を取らず、フェス後の夏キャンプにもそのまま流用OK。家族5人なら20L前後がちょうどいいサイズ感です。
※容量・断熱層厚・保冷時間の実測値まで見てから判断すると後悔が減ります
まとめ|1,000台のランクルが集まる年1の聖地で、検討の答えを見つける
ここまでお読みいただきありがとうございました。最後にまとめます。
持ち物リスト総まとめ
- 基本5点:つば広帽子/SPF50日焼け止め/サングラス/長袖薄手シャツ/歩きやすいスニーカー
- 快適アイテム:折りたたみチェア/シートクッション/クーラーボックス/モバイルバッテリー10,000mAh+/レインウェア
- ガジェット5点:ミラーレス+望遠/GoPro/スマホジンバル/三脚/予備バッテリー+SD
- 盗難対策3点:物理ハンドルロック/OBDポートロック/GPSトラッカー(電波遮断ポーチも常備)
- コーティング下準備:3週間前のプロ施工 or 前日DIY洗車
検討者目線で「年1機会」を最大化する3つのコツ
- 事前エントリーは告知当日に申し込む(先着1,000台特典は本気で埋まる)
- ブースで聞く質問を3つだけ事前に決める(私は今年「3列目広さ」「燃費の実測」「リセール感」の3つ)
- 写真は引きと寄りを2枚ずつ(後日家族と振り返って判断材料にする)
プラドオーナー(検討者)として次の1台を決めるための質問リスト
- 「300/250、家族5人で実際どうですか?」
- 「ディーゼル/ガソリン、街乗りメインの燃費差は?」
- 「納車待ちの実感、いまどのくらいですか?」
- 「リセール、3年5年7年でどう推移してますか?」
フェスから帰ってきたら、買取相場も一度ザックリ把握しておくと判断が早くなります。ランクル300/250 買取/下取り完全ガイドで年式別の相場感を載せているので、プラドからの乗り換え計算の出発点に使ってみてください。
2026年6月14日(日)、富士スピードウェイで会いましょう。プラド150の黒いやつ(マットブラックエディション)で来てます。当日のSNSはハッシュタグ「#LCFJ2026」「#ランクルフェス」で追えるので、よかったら絡んでください。
🌞 Amazon|サンシェード・タープ
当日朝に「日陰がなくて子供がグズった」を防ぐ、ワンタッチ式日除けの事前準備
CGパーク・P2駐車場は日陰が限られます。家族5人で1日いるなら、ワンタッチで開く2〜3m級のサンシェード/タープがあるかないかで、子供のクールダウン時間が天と地の差です。フェスから帰った後の海・川・週末キャンプにもそのまま流用OK。当日朝に焦って準備するアイテムではないので、今のうちに買い揃えておくと精神的にラクです。
※UVカット率・耐風性・収納サイズまで見てから判断すると後悔が減ります
参考になれば幸いです。