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骨伝導ワイヤレスヘッドホンの決定版!ショックス Shokz Aeropex AFT-EP-000011

ショックス Shokz AFT-EP-000011
ショックス Shokz AFT-EP-000011

骨伝導ワイヤレスヘッドホンを選んだ理由(ショックス Shokz Aeropex AFT-EP-000011)

テレワーク・リモートワークが増え、自宅での作業する時間が大幅に増えました。
会議が多い仕事のためスピーカー&マイクは必需品。
オフィスにいたときからの流れで『Jabra Speak 510 スピーカーフォン』を愛用していました。
会議室や、自宅の部屋であれば良いのですが専用スペース以外の場所(例えばオフィスの自席や、カフェなど)ではJabra Speak 510は利用できません。
そこで、ヘッドホン、ヘッドセットを探したのでした。

なぜ骨伝導ワイヤレスヘッドホンを選んだのか?

数あるヘッドホンにおいて、なぜ骨伝導ワイヤレスヘッドホン(ショックス Shokz Aeropex AFT-EP-000011)を選んだのか。ですが

私は『突発性難聴』、『メニエール病』を患っており片方の耳において一定の音域が聴こえないという状況なのです。
通常のヘッドホンですと、左右の聴こえ方が違う、であったり、聴こえない、という状況なのでどうもイヤホンで耳を塞ぐということに違和感であったり、躊躇してしまうところがあります。

そこで、骨伝導のヘッドホンであれば耳を塞がないのでストレスが無いのでは?と思ったのです。
定期的の通院において聴力検査をするのですが、その際も骨伝導ではちゃんと聴こえているか?という検査があるので、これはもしかして・・・期待できる!?と骨伝導ワイヤレスヘッドホンに手を伸ばしたのです。

なぜ?ワイヤレスなのか、についてはコードが無く取り回しし易い、というだけです。
ネットで相当調べたところ『ショックス Shokz Aeropex AFT-EP-000011(旧AfterShokz)』が評判良さそうなのでチャレンジしました。

いざ、骨伝導ワイヤレスヘッドホンの世界へ!(ショックス Shokz Aeropex AFT-EP-000011)

ショックス Shokz Aeropex AFT-EP-000011 を開封します

やっぱり、新しいガジェットはワクワクしますね!
開封の儀!!

ショックス Shokz Aeropex AFT-EP-000011  外箱(前)
ショックス Shokz AFT-EP-000011 外箱(前)
ショックス Shokz Aeropex AFT-EP-000011  外箱(後)
ショックス Shokz AFT-EP-000011 外箱(後)
ショックス Shokz Aeropex AFT-EP-000011  外箱(中)
ショックス Shokz AFT-EP-000011 外箱(中)

まず、箱が相当しっかりとしています。
商品にかけるメーカーの思いが伝わってきます。

ショックス Shokz Aeropex AFT-EP-000011  外箱(中)
ショックス Shokz AFT-EP-000011 外箱(中)

すごいシンプル。高級感があります。

ショックス Shokz Aeropex AFT-EP-000011  商品&付属品
ショックス Shokz AFT-EP-000011 商品&付属品

同梱品は以下の通りです。

同梱品

  • AfterShokz Aeropex本体
  • マグネット充電ケーブル
  • 専用シリコン製オリジナルポーチ
  • イヤープラグ(耳栓)
  • ユーザーガイド(日本語を含む12言語対応)
  • 保証書(2年間)
マグネット充電ケーブル
マグネット充電ケーブル
ショックス Shokz Aeropex AFT-EP-000011 本体
Shokz Aeropex本体

上記写真の本体側の接続部に同梱されていたマグネット充電ケーブルがガッチリはまり、充電されます。
充電が非常に簡単&楽チンです。

ショックス Shokz Aeropex AFT-EP-000011 (本体)
ショックス Shokz Aeropex AFT-EP-000011 (本体)

本体はマットな質感。さわり心地最高。
本体重量は約26gと非常に軽く、長時間利用も苦になりません。
スペック詳細は以下

スペック

● スピーカータイプ:骨伝導方式
● 周波数特性:20Hz-20KHz
● 感度:105 ±3dB
● マイク特性:-38dB ±3dB
● Bluetoothバーション:Bluetooth ver 5.0
● 対応プロファイル:A2DP、AVRCP、HSP、HFP
● 充電電圧:5V±5%
● スピーカーインピーダンス:8.5Ω±20%
● 周波数帯域:2402MHz-2480MHz
● ワイヤレスレンジ:10m
● 連続再生時間:最大8時間
● 待機時間:最大10日間
● 充電時間:約2時間
● 防水防塵性能:IP67
● バッテリー容量:145mAh
● 最大RF出力 :4dBm
● 本体サイズ:約100(W)×122(H)×35(D)mm 約340mm(伸長時の長さ)
● 本体重量:約26g
● パッケージサイズ(フック込み):約135(W)×198(H)×70(D)mm
● パッケージ重量:約472g

ショックス Shokz Aeropex AFT-EP-000011 レビュー

実際使ってみてどうだったか?

まず、簡単に良かった点、悪かった点をまとめます。

良かった点

  • 難聴である耳においても骨伝導で聴こえないはずの周波数が聴こえた
  • 耳を塞がないため、圧迫感が無い
  • 耳を塞がないため、リモートワーク・テレワーク中でも子供の緊急時の声が聞こえることによる安心感
  • 軽い(26g)
  • バッテリーの持ちが良い (夜中に充電+昼に念のため充電のサイクルで回しているが困ったことは無い)
  • マグネット式の充電ポートが秀逸 (ケーブルを近づけるだけで自然に本体のポートとくっつく)

悪かった点

  • 専用のシリコン製オリジナルポーチが使いづらい (サイズがギリギリ&素材が微妙・・・)
    ※ショックス Shokz OPENCOMM AFT-EP-000028 はハードケースで使い勝手良し
  • 耳を塞がないため、没入感は少ない (良かった点の裏返し、これは何を期待し、何を目的とするか次第)

総評 (ショックス Shokz Aeropex AFT-EP-000011 レビュー)

総評として、大満足です。
耳を塞がず、周りの音を取り込めるという新しい感覚は期待値を上回る結果と思いました。
特に、私のように突発性難聴やメニエール病など、耳に持病などを持たれている方は『骨伝導』は非常に生活を豊かにしてくれるガジェットであると伝えたいと思います。
何に期待し、何を目的とするのかが重要なガジェットとおもいますが、『ショックス Shokz Aeropex AFT-EP-000011』は総じて完成度の高い骨伝導ワイヤレスヘッドホンと言えるでしょう。
専用のオリジナルポーチは改善して欲しいな。Shokz(ショックス) さんお願いします!

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