
アウトドアの楽しみといえば、やっぱり焚き火。
でもその分、火の粉や熱によるケガも付きものですよね。そんな中で見つけたのが、東和コーポレーションの「EXTRAGUARD TAKIBI(SP) EG-014」。今回は、キャンプ好きの私が実際に使って感じたことを、率直にレビューしていきます。
商品概要と特徴
今回紹介する「EXTRAGUARD TAKIBI(SP) EG-014」は、耐熱性と安全性に優れた焚き火専用グローブ。東和コーポレーションは作業用手袋メーカーとして有名ですが、このTAKIBIシリーズはアウトドア向けに開発された本格派なのです。
- セミロングタイプで手首から前腕までしっかり保護
- 5本指仕様で細かい作業もラクラク
- 素材にはアラミド繊維を使用しており、高い耐熱性を実現
- Fサイズ(フリーサイズ)は男女問わず使いやすいサイズ感
- カラーは自然に馴染むカーキベージュで、ミリタリーテイスト好きにも◎
焚き火中に火の粉が舞っても「熱っ!」と焦ることが激減します。
実際に使ってみた感想


フィット感と使い心地
Fサイズは大きすぎず、小さすぎず。手の大きい男性にはややタイトに感じるかもしれません(私は男&手がきい方)が、指の動きもスムーズで、薪をくべたり、炭を動かしたりする作業がストレスなし。中地はメッシュになって肌触りも良い感じ。色もパープルで非常におしゃれ!

耐熱性と防火性能
焚き火の最中、燃えさしを拾っても熱が手まで伝わらず「これは安心感あるわ…」と実感。耐熱性に加えて、火の粉が飛んでも焦げや穴ができにくい構造は頼もしい限り。

セミロングの絶妙な長さ
手首から肘下までをカバーしてくれる長さで、袖とのすき間から火の粉が入る心配が激減。暑すぎず動きやすい、まさに“ちょうどいい”長さ。

デザインも優秀
カーキベージュはキャンプサイトの雰囲気を損なわず、どんなスタイルにもマッチ。実用的でありながら、見た目にもこだわりたい人に嬉しいポイントです。
他製品との比較
一般的な革手袋やミトン型の耐熱手袋と比べて、「EXTRAGUARD TAKIBI(SP)」の5本指仕様は圧倒的に作業性が高いです。例えば、火ばさみを使う、薪を持ち上げる、料理器具を扱う…といった場面で、指が自由に動くありがたさを実感します。
また、同価格帯の製品よりも厚みとしなやかさのバランスが良く、初心者から上級者まで使いやすい設計だと感じました。
気になった点・デメリット
正直、大きな不満はないのですが、いくつか気になる点を挙げておきます。
- Fサイズのみの展開なので、大柄な人には少し小さい可能性あり ※私自身は身長180cmかつ手も大きい方ですがサイズに違和感無し
- 夏場はやや蒸れやすく、長時間使用すると手が汗ばむ
- 汚れたときのお手入れが少し面倒(洗濯機NGなので手洗い推奨)
ただ、これらは「耐熱・防火グローブ」としての宿命とも言える部分。使い方に慣れれば気にならなくなります。
こんな人におすすめ!
- 焚き火やBBQをよくするキャンプ好き
- 火の粉や高温器具の扱いに不安がある人
- 作業性も見た目も妥協したくないアウトドア派
- プレゼント用にキャンプ用品を探している人にも◎
まとめ
「EXTRAGUARD TAKIBI(SP) EG-014」は、焚き火やキャンプの相棒にぴったりな耐熱グローブでした。耐熱性能・操作性・デザイン、どれをとっても高水準。焚き火の安全性と快適性をワンランク上げてくれる一品です。
これからキャンプを始める人も、すでにベテランの方も、一度は試してみる価値アリ。道具を変えるだけで、焚き火の楽しさがぐっと広がりますよ。