
キャンプ前日の夜、近所のダイソーに寄ったら、キャンプコーナーが半分以上空になっていた——そんな経験ありませんか?
7〜8月のキャンプシーズンは、ダイソーのキャンプ用品売り場がとにかく動きが早い。特に今年(2026年)は「鍛造ペグが100円で買える時代になった」という話を耳にしてから、SNSでもキャンプメディアでも「ダイソーのあれ、もう売り切れてた」「近くの店に在庫なくて3店舗回った」という声を頻繁に見かけます。
私は妻と娘3人(中学生1人・小学生2人)の5人家族でキャンプに行く機会が多く、プラド150に積める荷物のバランスを考えながらギア選びをしています。消耗品や補助アイテムは「100均で十分」と感じるものが確かにある一方で、「これは絶対に100均ではまかなえない」というアイテムも明確にある。そのラインを見極めながら、2026年7月時点でキャンプメディアやSNSで特に話題になっているダイソーのキャンプギアを整理してみました。
価格はすべて2026年7月時点の参考価格です。ダイソーは価格改定・廃番・在庫変動が早いため、店舗や時期により異なる場合があります。
- 2026年夏に特に話題のダイソーキャンプギアを一気に把握したい
- 何が本当に使えて、何は買わないほうがいいのか判断したい
- 在庫切れしやすいアイテムを確実に手に入れる方法が知りたい
- ダイソーと定番ブランドの賢い使い分け方を知りたい
【結論】2026年夏のダイソーキャンプギア、特に注目の3アイテム

まず結論を出しておきます。2026年7月時点でキャンプメディア・SNSの評判をまとめると、特に話題になっているのは次の3アイテムです。
| アイテム | 価格(参考) | 話題の理由 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| キャンプマルチグリドル 20cm | 770円 | フッ素加工・3mm厚・売り切れ続出 | 耐久性はブランド品より劣る |
| 鍛造ペグ 15cm/20cm | 各110円 | 「100円で鍛造ペグが買える」衝撃 | 長期使用・重量物固定には定番品が無難 |
| ホットサンドメーカー 1枚焼き | 1,100円 | 直火対応・アルミ合金・朝食が楽しくなる | 分量が1枚なので大人数向けではない |
この3つを軸に、カテゴリ別の詳細と「買わないほうがいいアイテム」まで順番に解説していきます。
グリドル・スキレット|もう少し耐久性が欲しい方へ
ダイソーのマルチグリドルは入門には十分ですが、毎週使うなら鉄製スキレットやアルミ厚板グリドルの耐久性には敵わない。Amazonで同価格帯〜1万円前後のブランド品を比べてみてください。
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本文で比較に挙がった定番「JHQ マルチグリドル」の価格・サイズ展開は楽天市場でも確認できます。
ダイソー 調理系|キャンプ飯がワンランク上がる注目アイテム
調理系は「本当にダイソーで買う価値があるか」の差が一番大きいカテゴリです。材質・加工・直火対応かどうかで使い勝手が全然違う。SNSやキャンプメディアの評判を整理して、注目度の高いアイテムを選んでみました。
キャンプマルチグリドル 20cm(770円)/ 25cm(1,100円)
2026年夏で最も話題になっている調理アイテムがこれです。素材はアルミ合金+フッ素樹脂加工・厚み約3mm。20cmモデルが約210g、25cmモデルが約290gと軽量で、ソロキャンはもちろんファミキャンのちょい足し調理にも使えます。
camphack(ナップキャンプ)のレビューによると、定番の「JHQグリドル」との比較では耐久性・板厚でJHQに軍配が上がりますが、770円という価格差を考えると「まず試してみたい」「2枚同時に使う用に買い足す」という使い方ではコスト重視の選択肢として十分圏内とのこと。
適したシーン:ちょっとした野菜炒め、焼き肉のサブ皿、朝のベーコンエッグ。毎週使い込む想定なら定番の鉄製グリドルとの使い分けがベターです。
ダイソーネットストアでも確認できています(商品コード:4550480676197)。店頭在庫が切れていたらネットも確認してみてください。
ホットサンドメーカー 1枚焼き(1,100円)
アルミニウム合金製・フッ素樹脂塗膜・直火対応の仕様で、1,100円は正直コスパが良い。キャンプの朝食を「楽しむ」ものにしてくれるアイテムです。
注意点は1枚焼きサイズなので、5人家族が朝食で全員分を素早く作るには向きません。大人2人がコーヒーを飲みながら順番に焼く、というシーンにはぴったりです。子供の人数が多いファミキャンでは追加でブランド品(コールマン・バウルー等)の2枚焼きを持っておくと快適さが上がります。
ホットサンドメーカー 2枚焼き|ファミキャンの朝食を一気に仕上げたい方へ
ダイソーの1枚焼きで「もっと大容量が欲しい」と感じたら、コールマンやバウルーの2枚焼きが本命。子供3人分を一気に焼ける容量で、朝食の段取りが格段にラクになります。
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メスティン 黒・フッ素加工 1合(770円)
ダイソーのメスティンはシーズニング不要のフッ素加工版があります。「メスティン炊飯をやってみたいけどシーズニングの手間が面倒」という初心者には入口として最適。直火対応で、炊飯のほかインスタントラーメンの調理にも使えます。
継続的に使い込む場合はフッ素加工の剥がれに注意。剥がれてきたら引退のサインです。
クッカー3点セット(770円)
大鍋960cc・小鍋700cc・フタ兼フライパン435ccのステンレス製3点セットが770円。直火OK。スタッキング収納でコンパクトになるため、プラドのラゲッジに積む場合も省スペースです。ただしステンレスは熱ムラが出やすいため、スープや湯沸かしメインの使い方が向いています。
固形燃料 25g×3入(110円)
燃焼時間20〜23分のアルコール系固形燃料が3個入って110円。メスティン1合炊飯のラインがこの燃焼時間とほぼ合っています。消耗品なので複数買いしておくと安心。これはダイソーで完全に完結できるアイテムです。
ダイソー 焚き火・ペグ系|火まわりを100均でどこまでカバーできるか
焚き火まわりは「安全性」が直結するカテゴリなので、「使えるもの」と「使えないもの」の差がとりわけ大きい。実際の評判を見ながら正直に整理します。
鍛造ペグ 15cm・20cm(各110円)
これが2026年春のソトラバ(sotolover.com)記事を発端に一気に話題になったアイテムです。「100円で鍛造ペグが買える時代になった」という表現がまさに言い得て妙で、炭素鋼製の鍛造品が1本110円というのはキャンプギア史上かなりインパクトのある出来事。
鍛造ペグはプレスペグと違い、叩いて形を作るため内部が詰まっていて強度が高い。石混じりの地面でも頭部が曲がりにくいのが特徴です。
ただし、長期的な使用や強風時のメインテント固定など「信頼性が最優先」の場面では、スノーピークのソリッドステーク(エリステ)やコールマンの鍛造ペグを使うのが無難です。「補助ペグ」「消耗しても気にしない場所」「初心者が鍛造を試してみる」用途として割り切って使うのがベスト。クロス打ちで補強すれば安定感は増します。
なお、ソトラバ記事によるとサイズは15cm・20cm以外にも30cm・40cmが展開されているとのことですが、在庫状況は店舗によって異なります。
スノーピーク ソリッドステーク30|本命ペグを1セット持つなら
強風地や石混じりのサイトで信頼できる本命ペグを持っておきたい方向け。炭素鋼鍛造・30cm。ダイソーペグとの組み合わせで「消耗品はダイソー、メインはソリステ」の理想的な使い分けが完成します。
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焚き火台シート 80×60cm(550円)
グラスファイバー製・耐熱550℃。芝生サイトや管理キャンプ場では焚き火台の下にシートを敷くことを必須とするところが増えています。550円でこのサイズと耐熱性能はかなり良心的。ただし繰り返し使うと繊維がほつれてきます。消耗品として割り切って使うなら優秀なアイテムです。
焚き火トング 38cm(220円)
スチール製・はさみタイプ。38cmという長さは顔が熱くなりにくいギリギリの長さです。軽く使えるセカンドトングとして1本あると便利。メインのトングをしっかりしたものにしつつ、ダイソーをバックアップに使う組み合わせがおすすめです。
火吹き棒(110円)
収納時16.5cm・最長約64.2cmまで伸ばせる伸縮式。110円で火吹き棒が手に入るのは地味にありがたい。顔を炎に近づけすぎずに使えるのが大事なポイントで、この長さなら実用的な範囲に入っています。
ダイソー テーブル・収納系|サイトの「映え」を1,000円以内で作るコツ
テーブルまわりと収納は、ダイソーアイテムが「キャンプサイトの整頓」と「見た目のよさ」を同時に底上げしてくれる領域です。特にカーキ・シルバー・ウッドカラーで統一すると、SNS映えしやすいサイトになります。
ハンギングラック(770円)
耐荷重約5kg・使用時サイズ83×57×69cm。テーブルサイドに吊るすだけで調理道具やランタンが整然と並び、「それっぽいサイト」になります。SNSやハピキャンの記事でも紹介頻度が高く、770円でこのサイズ感は実力があるアイテムです。
キャンプテーブル用ハンガーラック(550円)
テーブルの端にかけて、カップや調理具をぶら下げるラック。テーブル厚28cmまで対応・耐荷重約2kg。ハンギングラックを持っていなくてもこれ1つで「テーブルの収納力が上がった」と感じられます。
アルミライトテーブル(1,100円)
高さ10.5cm/16cmの2段階調整が可能。ローチェア派のサブテーブルとして、またメスティン専用台として使うのがおすすめ。1,100円でアルミ製テーブルが手に入るのはかなり割安感があります。
スタッキングスツール(550円)
耐荷重約80kg・32×38×39cmのスツール(踏み台兼チェア)が550円。折りたためるのでプラドのラゲッジにもスタックしやすい。子供用の追加椅子や荷物置きとして使えます。550円なので折れても精神的ダメージが少ないのも正直な利点。
2WAYランタンスタンド(770円)
ペグ式とクランプ式の2WAYで、地面に刺すかテーブルエッジに固定するかを状況に応じて切り替えられます。ランタンを吊り下げる高さを確保するだけでサイトの見た目が大きく変わるため、コスパの高いアイテムです。
2026年上半期に特に話題になったキャンプギア全体の動向は、【2026年上半期】ガチで話題になったキャンプギアTOP10でまとめているので、ブランドギアとあわせて見てもらうとより整理しやすいと思います。
ダイソー ランタン・照明系|夜のサイトを安く雰囲気よく照らす
ランタンはダイソーアイテムが「雰囲気要員」としてうまく機能するカテゴリです。メインの照明を定番ブランドで揃えて、ダイソーをサブ・雰囲気用に使うと費用対効果が高い。
炎・白切替調光ランタン(550円)
炎モード(オレンジ系・ゆらぎ演出)と白モード(実用照明)の2モードを切り替えられる。550円でこの演出力はお得です。テント内で使う場合は「LEDなので直火の危険なし」ですが、テント内ではあくまでサブライトとして、メインは外設置が安心です。
ツイストアップランタン(330円)
コンパクトなLEDランタンでテント内のサブライト用途に最適。330円なので気兼ねなく複数使いできます。読書用や荷物整理用のサブライトとして数個持っておくと便利。
充電式COBライト(330円)
250ルーメン・カラビナ付き・マグネット付き。吊り下げても、金属面に貼り付けても使えるのが便利な点です。USB充電式なのでキャンプ場での電池切れを気にしなくていい。330円でこの機能は地味に優秀。
定番ブランドのランタン(GOAL ZEROやBioLite等)と組み合わせる使い方については、【2026年】ファミキャン 買ってよかったギア30選の照明セクションに詳しくまとめています。
GOAL ZERO・BioLite|雰囲気ランタンの本命を1台持つなら
ダイソーの炎モードランタンで雰囲気を楽しんだ後、「本格的なやつが欲しくなった」という方へ。GOALZEROやBioLiteは充電式・調光機能付きで長く使えます。
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便利グッズ・消耗品|キャンプの「地味なストレス」を100均で解消
消耗品・補助アイテムはダイソーが最も「費用対効果が高い」カテゴリです。これらは迷わずダイソーで揃えていい。
ウォーターバッグ 4.2L(110円)
折りたたみ式・4.2Lの大容量(旧モデルの3.9Lから容量アップ)。炊事場から水を持ち帰るとき、手洗い用の水ボトルとして使うときに重宝します。110円なので複数買いして水と油で分けて使うのも賢い使い方。
ちょこっとまな板(110円)
18.5×18.5cmのコンパクトなまな板で、2020年のグッドデザイン賞を受賞しています。折りたたみ機能はないですが、ちょっとした食材カット・果物切り・チーズカット用にサブとして持っていくのに最適なサイズ感。軽いのでかさばらない。
伸縮マシュマロ串(110円)
30.5〜81.3cmまで伸縮する木製持ち手のマシュマロ串。子供にとって焚き火でのマシュマロ焼きはキャンプの一番の楽しみという家庭も多いはず。この長さなら顔を炎に近づけすぎず安心して楽しめます。子連れキャンプで焚き火マシュマロ焼きを楽しむ家庭に評判が高い。
ちょこっとストーブ(折りたたみ五徳)(220円)
メスティン内に収納できるコンパクトな折りたたみ五徳。固形燃料との組み合わせで「メスティン炊飯フルセットがダイソーで完結する」という点で注目されています。アルコールストーブは別途必要ですが、五徳がなくて困っている方の解決策になります。
ダイソーの消耗品と防災グッズの兼用使いについては、【2026年】キャンプ 防災兼用ギア15選もあわせて参考にしてください。ウォーターバッグや固形燃料は防災兼用品としても活用できます。
【注意】ダイソーで買わないほうがいいアイテムと理由
「100均だから試してみよう」という気持ちは大事ですが、安全や品質に直結するアイテムで失敗すると経験が台無しになることもある。正直に書いておきます。
プラスチックペグ
ダイソーのプラスチックペグ系アイテムは、柔らかい土や芝生であれば問題なく使えますが、固い地面・石混じりの地面では金属ハンマーで打ち込むと割れる可能性があります。「鍛造ペグが110円で買えるのに、なぜプラスチックペグを選ぶか」という話で、鍛造ペグが店頭にある状況では出番がほぼなくなっています。
ミニ焚き火台(一部商品)
一部のミニ焚き火台はバリ(金属の切断面のとがり)が残っている個体があるとの報告が複数あります(outdoor-memo.com・0-1camp.com)。購入後は必ずヤスリがけして確認してから使用を。品質ムラが大きいカテゴリのため、焚き火台は定番ブランドを使い、ダイソーはシートやトングなど「補助アイテム」に留めるのが安心。
アルコールストーブ単体
アルコールストーブ自体はシンプルな構造で問題ないですが、五徳が別売りのため単体では機能しません。ちょこっとストーブ(220円)をセットで必ず買うか、持っている五徳と合うか確認してから購入してください。
節約できる場所と節約してはいけない場所の基準はシンプルで、「燃えたり、壊れたりしても困らないか?」が分かれ目です。消耗品・補助アイテム・使い捨て感覚のものはダイソーで十分。テント・シュラフ・クーラーボックスなど「これがだめになったらキャンプが成立しない」ものは定番ブランドで揃える。このラインを守れば失敗は激減します。
ダイソー100均×定番ブランドの「賢い使い分け術」
5人家族でキャンプに行くと、荷物の量と予算の両方を考えながらギア選びをすることになります。プラド150のラゲッジは大きいですが、無限に積めるわけでもない。そこで「折りたためる・コンパクトになる・軽い」という観点でダイソーのアイテムを選ぶと、積載効率が上がります。
プラド150のラゲッジを使う場合、「スタッキングできるものを優先する」という発想が積載効率を上げてくれます。ダイソーの折りたたみ系アイテム(スツール・ウォーターバッグ・ランタンスタンド)は比較的コンパクトに収まるものが多く、この視点での選択が積載ストレスを減らすポイントです。
ダイソーで完全に完結できるアイテム
- 消耗品(固形燃料・ジッパーバッグ・マシュマロ串)
- 補助道具(火吹き棒・焚き火トング・ウォーターバッグ)
- サブライト(ツイストアップランタン・COBライト)
- サブまな板・調理補助(ちょこっとまな板・ちょこっとストーブ)
定番ブランドで揃えたほうがいいアイテム
- テント・タープ(構造的な安全と快適性が直結)
- シュラフ(低温での保温性能は品質差が大きい)
- クーラーボックス・ポータブル冷蔵庫(食材の安全管理に関わる)
- ポータブル電源(容量・BMS・安全性に差が出る)
- メイン焚き火台(安全性・耐久性・設置安定性が重要)
クーラーボックスとポータブル冷蔵庫の選び方については、【2026年】ポータブル冷蔵庫おすすめ比較|ICECO vs マキタ vs ドメティックを参照してください。「ダイソーでは補えない」の筆頭がクーラーボックス系です。
初心者向けのキャンプギアセット全体の選び方は、予算別に整理した【2026年】キャンプ初心者セット完全ガイド|3万・5万・10万・20万円 予算別おすすめが参考になります。「何をダイソーにして、何にお金をかけるか」の全体設計が把握できます。
クーラーボックス・ポータブル電源|「ダイソーでは補えない」本命ギアはこちら
食材の安全・電源確保はキャンプのQOLに直結します。LOGOSやコールマンのクーラーボックス、EcoFlowのポータブル電源は「一度買えば長く使える」本命アイテム。
✓ 長期保証あり ✓ 実容量・BMS比較可 ✓ レビュー多数
在庫切れ前に動く|ダイソーキャンプギアを確実に手に入れる方法
7〜8月のキャンプシーズンは、ダイソーの人気キャンプアイテムが特に売り切れやすい時期です。「欲しいと思ったときに動く」ことが大事。実際、2026年夏のマルチグリドルは「近くの店頭に在庫がない」という声がSNSで続出しています。
ダイソーネットストアを活用する
店頭で見つからない場合は、ダイソー公式のネットストア(jp.daisonet.com)を先に確認するのが効率的です。キャンプマルチグリドルはネットストアで商品を確認できています(商品コード:4550480676197)。ただし、ダイソーの公式ネットストアは在庫リアルタイム確認が完璧ではないため、「確認できた=必ずある」ではありません。発注から数日かかる場合もあります。
店舗への電話確認+週末前に動く
「在庫確認はネットストア→近隣店舗に電話確認」の二段構えが確実です。また、ダイソーは週末前(木〜金曜日あたり)に店頭補充されやすい傾向があります。新聞折込チラシやダイソー公式SNSで「新商品情報」が告知されることもあるため、フォローしておくと見逃しが減ります。
キャンプシーズンの前に動く
毎年、梅雨明け〜お盆前が最も在庫が薄くなります。「今年の夏に使いたい」なら、6月中〜7月上旬に揃えておくのがベスト。今読んでいるのが7月末であれば、気になるアイテムはすぐに確認することをおすすめします。
夏キャンプの熱中症・暑さ対策ギアについては、夏キャンプ 熱中症・暑さ対策ギア10選【2026年】も参考にしてください。ダイソーアイテムでは補いにくい「冷却系ギア」を中心に整理しています。
よくある質問(FAQ)
ダイソーのキャンプ用品はどこで買える?
ダイソーの実店舗またはダイソー公式ネットストア(jp.daisonet.com)から購入できます。Amazon・楽天市場では一部の転売品が出回っている場合がありますが、公式価格よりも高くなるケースが多いため、公式ルートで購入するのがおすすめです。
ダイソーのキャンプ用品はいつ新商品が入るの?
ダイソーは特定の「新商品発売サイクル」を公式発表していません。春〜夏のキャンプシーズン前(3〜5月)と秋キャンプシーズン前(8〜9月)に新商品が入りやすい傾向はありますが、確実な予告はないため公式SNSをフォローしておくのが有効です。
ダイソーのメスティンは何合炊けますか?
ダイソーのメスティン(フッ素加工・1合対応モデル)は1合炊飯に対応しています。大人5人のファミキャンで主食はメスティンのみ、という使い方には向きません。ファミキャンでの炊飯にはソトの飯盒やユニフレームの炊飯鍋など容量の大きいクッカーと組み合わせるのが現実的です。
鍛造ペグはどんな地面で使えますか?
ダイソーの鍛造ペグは炭素鋼製で、通常の土や芝生のサイトであれば問題なく使えます。石混じりの固い地面でも曲がりにくいですが、長期的な繰り返し使用での耐久性はスノーピークのソリッドステーク等には劣る可能性があります。補助ペグや「鍛造を試してみる」入門用として最適です。
ファミキャン向けギア一式|定番ブランドも比較して揃えたい方へ
「ダイソーで補えるもの」が分かったら、次は「ブランドで揃えるもの」を選ぶフェーズ。子連れファミキャンの定番ギアをまとめてAmazon・楽天で比較できます。
✓ Amazon・楽天でブランド比較 ✓ 楽天ポイント還元 ✓ セール時は特にお得
まとめ|ダイソーキャンプギアは「使い分け」が9割

2026年7月時点のダイソーキャンプギアをカテゴリ別に整理してきました。最後にポイントをまとめます。
| カテゴリ | おすすめアイテム | 価格(参考) |
|---|---|---|
| 調理系 | キャンプマルチグリドル 20cm・ホットサンドメーカー・固形燃料 | 110〜1,100円 |
| 焚き火系 | 鍛造ペグ・焚き火台シート・火吹き棒 | 110〜550円 |
| テーブル・収納 | ハンギングラック・アルミライトテーブル・2WAYランタンスタンド | 550〜1,100円 |
| 照明 | 炎・白切替調光ランタン・充電式COBライト | 330〜550円 |
| 消耗品・補助 | ウォーターバッグ・マシュマロ串・ちょこっとストーブ | 110〜220円 |
「ダイソーで買うべきか、ブランドで揃えるか」の判断軸は、「壊れたり・なくなったりしても困らないか」というシンプルな問いに帰着します。消耗品・補助アイテムはダイソーで十分。テントやシュラフ、クーラーボックスなど「これが機能しないとキャンプが成り立たない」ものは定番ブランドで揃える。このラインを守れば、ダイソーのキャンプギアはコストパフォーマンスの高い「賢い相棒」になります。
7〜8月のシーズンピークで在庫が動きやすい時期です。気になるアイテムは早めに動くことをおすすめします。参考になれば幸いです。
キャンプギア全体を探す|Amazon・楽天で比較
ダイソーで補えないブランドギアや、まとめて比較したいときはこちら。セール時期を活用すると定番ブランド品もかなりコスパよく揃えられます。
✓ Amazon・楽天でランキング確認可 ✓ まとめ買いでポイント倍率アップ ✓ セール期間と合わせると特にお得